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支援
(1) 会議の支援
有峰森林文化村会議は、ありみネットにおいて、活動組織の登録内容及び有峰における森林文化活動を公表することによって、活動組織を支援する。
(2) 社団法人富山県農林水産公社の支援
社団法人富山県農林水産公社(以下、「公社」という。)は、登録済み活動組織が第4項に掲げる要件に合致する語り部講を実施する場合、以下の支援を予算の範囲内で第5項の手続きにしたがって行う。
ア 語り部講をバスを使って行う場合、公社は、バスを借り上げる。ただし、高速道路料金を負担しない。この場合、活動組織が加入する旅行災害補償制度の掛け金を、公社は保険取扱業者のバス会社に支払うものとする。
イ 語り部講を自家用車を使って行う場合、公社は、領収済みの林道通行券(領収済みの林道通行回数券を含む)1枚引き換えに、林道通行回数券を1枚支給する。
(1) 目的
語り部講の目的は、有峰森林文化村の憲章、基本理念に合致しなければならない。
(2) 行事責任者
行事責任者は、有峰村民でなければならない。
(3) 参加人員
1回あたりの参加人員は、おおむね15人以上でなければならない。
(4) 企画の協議
活動組織は、語り部講の企画について、公社と協議しなければならない。
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公社支援の手続き
(1) 公社は、年度当初において、有峰森林文化村新聞紙上において、支援対象語り部講を募集する。
(2) 希望する活動組織は、語り部講支援申請書(別紙1)を、公社に提出する。
(3) 公社は、内容を検討し、採否を決定する。
(4) 活動組織は語り部講を開く。
(5) 語り部講終了後、各参加者は、有峰を去る前に、有峰ビジターセンターにおいて「自分への葉書」を記入し、公社に提出する。公社は、1ケ月後、投函する。
(6) 活動組織は、以下の書類を公社に提出する。公社は、有峰ハウス、有峰ビジターセンター、有峰猪根山荘等において公開する。
ア 語り部講概要書
イ 各参加者が自筆した「有峰森林文化村語り部講ふりかえりアンケート」(別紙2)の写し
ウ 写真