俳句 作者 作成 イベント名
鯖雲を天蓋として岳並ぶ 中坪 達哉 平成14年10月26日 第1回有峰紅葉と俳句の会
霧流れ立木人とも見えにけり 浦田 恵美子 平成14年10月26日 第1回有峰紅葉と俳句の会
踏む音のやがて変わりぬ落葉径 太田 蝸牛 平成14年10月26日 第1回有峰紅葉と俳句の会
深秋の朝の山気を身の裡に 片桐 久惠 平成14年10月26日 第1回有峰紅葉と俳句の会
木葉散る山里しのぶ碑に 外 忠義 平成14年10月26日 第1回有峰紅葉と俳句の会
冬近し何を食べるかヘキサンボ 中川 正次 平成14年10月26日 第1回有峰紅葉と俳句の会
渓流の落葉積もりて堰となす 野中 多佳子 平成14年10月26日 第1回有峰紅葉と俳句の会
せせらぎを渡る丸太に散もみじ 浜岸 興治 平成14年10月26日 第1回有峰紅葉と俳句の会
霧晴れて熊のにほひの径とだえ 室井 千鶴子 平成14年10月26日 第1回有峰紅葉と俳句の会
掌の中を宿ときめこむ放屁虫 山森 直清 平成14年10月26日 第1回有峰紅葉と俳句の会
無縁墓地冬のすみれの二つ三つ 山森 芙貴女 平成14年10月26日 第1回有峰紅葉と俳句の会