「愛着の森」」に参加しませんか

有峰森林文化村は、ブナ、ミズナラ、トチノキなどの明るい森が広がる有
峰の森で、「愛着の森」事業を、昨年に引き続き展開します。この事業は、
「調査編」と「ドングリ育て編」の二つの行事から成り立ちます。このこ
とは、県民参加の森づくりの一環として役立つものと期待しています。み
なさんのご参加を、心よりお待ちいたしております。
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1 調査編

目的 富山県の見本林ともいうべき有峰の森に入り、木の種類、胸高直
径、木の高さなどを、最新の電子機器を使って測定し、有峰さらには富山
県内の森への愛着を深めてみよう。

開催日 9月19日(月曜日、祝日)

参加者 有峰村民

実際の行動
    ・有峰ビジターセンター10時集合。
・森を歩き、森の話を聞く。
・トチノキ林を測る(どこにどんな大きさのどんな木が生えてい
     るか)。
・森について語り合う。
・16時ごろ解散

年度計画・昨年は、ケヤマハンノキの林を調べた。これは、極相としては、
     トチノキ林になる林で、その遷移途上にある林です。
・今年は、極相林として安定しているトチノキ林を調べます。
・来年は、カラマツの林を調べる。これも、極相としては、トチ
     ノキ林になる林です。
・これら、3つの林を3年サイクルで調べ、その変化を記録し、
     ビジターセンターやインターネットで公開します。

申込み  電子メールまたはハガキ

参加費用 200円
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2 ドングリ育て編
目的 有峰の遊歩道を歩き、拾ったドングリを、竹を自ら切って作ったポ
ットとともに自宅に持ち帰り、育ててみよう。

開催日 9月以降

参加者 有峰ビジターセンターにお見えになった方。日帰り語り部講など
    の行事に参加された方。
     ・遊歩道を歩きながら、自分が育てる1個のドングリを拾って
      もらう。
     ・「ドングリの背比べ」をする。
     ・里山から持ってきた、孟宗竹を切って、竹のポットを作る。
     ・ドングリとポットを自宅に持ち帰り、育て方のチラシを参考
      に、自宅で育てる。
     ・インターネット上で、育ち具合の近況報告をみんなでしあい
      ます。
     ・自宅の庭で育てるなり、里山に植えるなり、有峰に植えるな
      りは、本人に任せます。

申込み  必要ありません

参加費用 無料
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3 問い合わせ
(1) 電子メールinfo@arimine.net
(2) 電話 076−481-1758 担当 関原