第2回ありみね森の劇場参加者募集
去年面白かったので今年も開催します。有峰の森に抱かれながら、いっし
ょに楽しみましょう。
元気をとりもどし、自分に出会いなおす場所、「ありみね森の劇場」
人生という「本」の中で展開する自分の唯一無二の物語がいかに大切か、
そして明日というページをめくることが楽しみになってくれればいいなぁ
1 主催 社団法人富山県農林水産公社
2 場所 富山市有峰
3 日程 平成17年9月24日(土)から25日(日)
(1) 集合は、24日(土)富山駅北口10:30もしくは立山あるぺん村11:00。
(2) 森と自分を堪能する。
ア 緑あふれる遊歩道をそぞろ歩く。
イ 緑に囲まれた中で、プレイバックシアターをする。
ウ 焚き火を囲んで、語り合う。
(3) 有峰冷夕谷キャンプ場にてテント泊。
(4) 帰りは25日(日)14:30有峰出発。あるぺん村15:30、
富山駅北口16:00着。
4 定員 先着20名(中学生以上)
5 案内人 橋本久仁彦さん
1958年生まれ。大阪市出身。
高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない
授業」を実践。その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的なつ
ながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、エネルギーの枯渇しない自
発的で創造的なコミュニケーションに関心を持ち続けている。
1990年より龍谷大学学生相談室カウンセラー、1996年より龍谷大学カウン
セリング課程の講師を兼職。1997年にオーストラリアでの国際プレイバッ
クシアター・カンファレンスに出席し、人間の自己実現と場の一体感をも
たらすプレイバックシアターの大きな可能性を知る。2001年12月で龍谷大
学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と
普及に力を注いでいる。現在、スクール・オブ・プレイバックシアター日
本校講師、神戸女学院大学非常勤講師。
6 参加費 7,000円
7 申し込み方法
葉書またはメールに、住所・氏名・性別・年齢、電話番号、バス乗車場所
(富山駅北口または立山あるぺん村)を記入の上、申し込んでください。
あて先 〒930−1458 富山市有峰
社団法人富山県農林水産公社有峰森林部ありみね森の劇場係
募集締め切り 平成17年9月14日まで(先着順)
8 問い合わせ
(1) 電子メールinfo@arimine.net
(2) 電話 076−481-1758 担当 関原