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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン

有峰森林文化村新聞 2016年7月8日 第366号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/青山和浩
(発行日現在の有峰村民人口:849人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「有峰で“遊ぼう”」(有峰文化村開村の日)の開催案内
◆「“家族でふれあい有峰”自然探検」の募集案内
ねじばな便り
  〜立山室堂で絵手紙~                  中川 正次
編集局からのお願い                 
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「有峰で“遊ぼう”」(有峰文化村開村の日)の開催案内
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1 日時: 平成28年8月6日(土) 10時00分~15時00分
  
2 場所: 富山市有峰森林文化公園
  
 

3 内容 
  ① 昆虫採集や植物観察、森の恵みを利用したクラフトづくり
    (講師 木内静子氏、松田秀明氏)
  ② ミステリーツアー(有峰ダム見学(無料バス10回運行))
  ③ 「有峰ミュージックジャンボリー」野外ステージ音楽会
  ④ バーベキュー広場等での野外学習のためのキャンプが可能
   (猪根平に限り無料)

4 参加費  無料
  (チラシ(ホームページからのプリント、コピーでも可)持参の方は、
   有峰林道(真川線を除く)の使用料が無料になります。)

5 主催  公益社団法人 富山県農林水産公社(県の指定管理者)

6 問合先 有峰ビジターセンター   担当 森永 
      電話(FAX兼用)076-481-1758   

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「“家族でふれあい有峰”自然探検」の募集案内
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1 目的    
  家族などで、有峰ダムの探検や深緑の自然豊かな森の中で自然観察を行
 い、自然の素晴らしさや大切さの理解を深めるとともに、夏休みの自由学
 習の作品作りを行う。

2 開催日および日程  平成28年8月20日(土)~21日(日)1泊2日
  8月20日(土)
   8:30  富山駅北口出発
   9:15   立山あるぺん村出発
   10:00   はじまりの会(有峰ビジターセンター)
   10:15  有峰の森の恵みを楽しむ 真川を散策
       講師 若井直子氏、吉田篤史氏
   12:15  昼食(弁当持参又はレストラン有峰)
   13:10  ミステリーツアー(有峰ダム見学)
   14:30  ネイチャーゲーム等(芝生広場周辺、猪根遊歩道)
   17:00  有峰ハウスチェックイン、自由時間、入浴、夕食
   19:45  星空観察
       講師 西村彰氏、岡本秀樹氏
 8月21日(日)
   7:00  朝食
   8:30  有峰の森の恵みを楽しむ(夏休みの自由学習の作品作り)
       講師 若井直子氏、吉田篤史氏
   12:00  昼食(有峰ハウス)
   13:00  冷タ谷遊歩道沿いの植物観察
   15:00  ふりかえり
   15:30  有峰出発
   16:15  立山あるぺん村着
   17:10  富山駅北口到着

3 宿泊場所  有峰ハウス 電話076-481-1758
4 対象者   ご家族等で参加できる方
       (主催者が運行するバスに乗車できる方に限る。)

5 バス乗車口 「富山駅北口」、「立山あるぺん村」 
6 定員    20名(先着順)

7 参加費   中学生以上 9,500円、小学生 6,800円 
        小学生未満 4,000円 

8 募集期間  平成28年7月8日(金)~ 8月5日(金)

9 申込み方法 ハガキ、FAX、E-メール(info@arimine.net)で
        申込み下さい。
(申込み内容)①郵便番号、②住所、③氏名(ふりがなを記入)、④性別、
      ⑤年齢、⑥電話番号、⑦乗車場所(富山北口又はあるぺん村)
 ※家族やグループでお申込みの場合は全員分を記入し、代表者の氏名に
  ○印をして下さい。

10 あて先   〒930-1458富山市有峰
        有峰森林文化村 「家族でふれあい」係

11 問合先  有峰ビジターセンター 担当 岡本  
       電話(FAX兼用)076-481-1758
 
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ねじばな便り
 〜立山室堂で絵手紙〜                   中川 正次
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 7月2日土曜日、立山室堂に行ってきた。立山自然保護センターで絵手紙
の講師をするためである。人が集まるかと心配だったが、予約された高岡の
方が1人、たまたま室堂におられた埼玉のご家族が3人、スタッフに声をか
けられて室堂で働く人が2人集まってくださった。

 絵手紙は、最初の30枚くらいは、どうしようもない時期が続く。それで
もめげずに、毎日描き続け、ポストに投函し続けるのが楽しくなるコツであ
る。近くの果物や花が適し、風景は避けたほうが良い。難しいから。
とは言っても、雨も降っていないのに、室堂周辺に出ないのはもったいない。
10分ぐらい歩いて、みくりが池の展望台で輪郭を描き、建物に戻って色塗
りして、字を書いて、室堂のターミナルにある郵便局で投函してもらった。
http://tateyama3003.blog.fc2.com/

 住所を教えてもらったので、翌日、高岡の方と、埼玉の方に、タチアオイ
の花を描いた絵手紙を出した。星が見たかったのに曇っていて見えなかった
とおっしゃる埼玉の方に、思い出深い立山になったかなあという思いで、い
っぱいである。
 知らなかったことがあった。バスの運転手さんの規制が厳しくなって、観
光バスは上がってこなくなったそうである。結果、桂台の有料道路の売上は
減る一方、ケーブルカーや高原バスは繁盛しているとのこと。立山の自然を
大事にする観点と、富山県の公共交通機関支援にとってありがたいことだと
思う。実際、ケーブルカーは満員だった。

 前に室堂に行ったときは気付かなかったけれども、今回、小さめのスイカ
ぐらいの石がはめこまれたコンクリートの遊歩道を歩いて、疲れることにび
っくりした。あんなにたくさんの人が訪れるので、土や木の遊歩道ではもた
ないだろう。石畳にすると坂が多いから雨が降ったり、凍ったとき危険極ま
りない。あの歩きにくい石のはめこまれたコンクリートの道は最善だろうと
思う。それを思えば、丸太で段差が支えられ土の上に落ち葉が積もっている
有峰猪根山遊歩道は、斜度こそきついが、歩きやすい。室堂なら、常に下を
見て歩かないと、「げっくんする」。1時間も歩けばくたくたになる。有峰
なら、階段の所では足元を見なければならないが、階段以外では、木を見た
り空をみたりしても問題はない。2時間歩いても、ひざががくがくというこ
とはない。
 ちょっと有峰びいきが過ぎたかしら。

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◆編集局からのお願い                  有峰森林文化村
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 ますので、どしどし投稿をお待ちしております。
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◇お願い 
 有峰森林文化村新聞のお問い合せなどの返信メールは、受付が出来ない
 システムになっていますので、ご留意をお願いします。
 (一斉配信のため)
                     有峰森林文化村助役(編集長)
あおさんのお礼
 今週、この新聞を郵送している方に、お知らせしたところ何人もの方から
メール及びFAXに切り替えていただける連絡があり、とても感謝しており
ます。
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