********************************************************************
ありみネット http://www.arimine.net/
有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン

有峰森林文化村新聞  2015年9月18日 第345号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/村田和彦
(発行日現在の有峰村民人口:833人)
********************************************************************
━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「山じまい感謝の集い」の参加者募集中!!      有峰森林文化村
◆「秋の恵みの集い」の参加者募集中(再掲)      有峰森林文化村
◆8月に寄せられた俳句                有峰森林文化村
◆ねじばな便り ~冬季「有峰森林文化村」活動の提案~   五十嶋一晃
  ~気持ちが高ぶるワークショップの先の自由な社会~   中川 正次
◆編集局からのお願い                 有峰森林文化村
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
──────────────────────────────────
◆「山じまい感謝の集い」の参加者募集中!!
   "募集期限 平成27年10月15日(木)まで、先着順です。"
                           有峰森林文化村
──────────────────────────────────
       ~有峰の森は紅葉真っ盛り~

1 目的  紅葉の有峰で、有峰村民相互の交流を深めるとともに、森の恵
     みに感謝し、かつての有峰びとが築き上げた森林文化への理解を
     深める。
        
2 開催日  平成27年10月24日(土)~25日(日)
       (※募集期限 平成27年10月15日(木))

3 主 催  公益社団法人富山県農林水産公社(富山県の指定管理者)

4 活動内容 ○森を散策しながらの自然観察
       ○講演「森の中でこどもを育てる」
      講師:藤井 徳子氏 (富山 森のこども園)

5 対象者  有峰村民(有峰村民の登録はいつでもお受けしています。)

6 定 員  25名(先着順)

7 参加費  4,900円
       (一泊二食の費用です。)

8 宿泊地  富山市有峰26-37  有峰ハウス(電話076-481-1758)

9 交通手段 主催者が準備する無料バスにて参加できる方又はマイカーで
      参加できる方
    行程 ○行き
        10月24日(土)
        富山駅北口(10:30) ~ 立山あるぺん村(11:10)
        有峰ビジターセンター(12:00)着
         ※1 立山あるぺん村で途中乗車ができます。
         ※2 有峰ビジターセンター集合(13:00)
            (マイカーで参加される方は、13時までに集合)
         ※3 バスに乗車される方は、弁当持参でお願いします。
         ※4 夕食時に懇親会を開催します。
       ○帰り 
        10月25日(日)
        有峰ビジターセンター(14:30) ~ 立山あるぺん村
        (15:30) ~ 富山駅北口(16:30)着
         ※1 朝食は、参加者等が行う餅つきによるお餅
         ※2 昼食は、朝のお餅、足りない方は有峰レストラン
           でお願いします
                
10 申込方法 郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・性別・年齢・電話番号・
      交通手段(バス又はマイカーのいずれか)・バスの場合
      は乗車場所(富山駅北口又は立山あるぺん村のいずれか)を記
      載したはがき又はファックス、E-メールで申し込む。

11 申込先  〒930-1458  富山市有峰
       公益社団法人富山県農林水産公社
       有峰ビジターセンター「山じまい感謝の集い」係
          電話 076-481-1758   FAX 076-481-1758
         E-メール:info@arimine.net


──────────────────────────────────
「秋の恵みの集い」の参加者募集中!! 
        先着順です。まだ参加枠があります。  有峰森林文化村
──────────────────────────────────
    ~紅葉の有峰を満喫してみませんか~

1 目 的  紅葉の有峰で、森の散策をしながらキノコ採りやキノコの利用
      方法などを学び、五感を通じて有峰の自然の豊かさを体感する
2 開催日  平成27年10月14日(水)~15日(木)
      (※募集期限 平成27年9月30日(水)まで)
3 主 催  公益社団法人富山県農林水産公社
      (富山県有峰森林文化公園の指定管理者)

4 活動内容 ○キノコ採りとキノコに関する学習
      講師:橋屋 誠 氏(富山県中央植物園 栽培展示園課長補佐)
5 対象者  18歳以上の方(初心者の方、歓迎します。)
6 定 員  25名(先着順)

7 参加費   一人6,700円(一泊3食の費用です。)
      なお、初日の昼食は、弁当持参でお願いします。
8 宿泊地  富山市有峰26-37 有峰ハウス(電話076-481-1758)

9 交通手段  主催者が準備する無料バスにて参加できる方に限る。
    行程 ○行き 10月14日(水)
          富山駅北口(9:00)~立山あるぺん村(9:50)
          有峰ハウス(10:40)着
         (立山あるぺん村で途中乗車ができます。)
      ○帰り 10月15日(木)
          有峰ハウス(15:00)~立山あるぺん村
         (15:50)~富山駅北口(16:30)着
         (立山あるぺん村で途中下車ができます。)

10 申込方法 はがき、ファックス又はE-メールのいずれかに下記の事項を
      記載してお申し込みください。

      郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・性別・年齢・電話番号・
      乗車場所(富山駅北口又は立山あるぺん村のいずれか)

11申込先 〒930-1458 富山市有峰
      公益社団法人富山県農林水産公社
       有峰ビジターセンター「秋の恵みの集い」係
       電話 076-481-1758  FAX 076-481-1758
       E-メール:info@arimine.net

──────────────────────────────────
◆8月に寄せられた俳句                 有峰森林文化村
──────────────────────────────────
 有峰村民などの方々から俳句ポストに寄せられました8月のよい句を富山
県俳句連盟会長 中坪 達哉 氏に選んでいただきました。
 これからも優秀な作品を毎月掲載しますので、有峰へお越しの際はビジタ
ーセンターへお立ち寄りいただき、俳句ポストに投稿してください。

○俳句ポスト 8月入選句  中坪 達哉 選(添削済)

 ・蝉時雨探し求めし森の木々        河原 芳博

 ・雨もよひなるも湖面に秋の山       小松栄津子

 ・夏涸れの湖に大きく宝来島        布村 定也

 ・白光の味とでも苔桃の実は        中坪 達哉


──────────────────────────────────
◆ねじばな便り ~冬季「有峰森林文化村」活動の提案~   五十嶋一晃
──────────────────────────────────
 2015年の活動も終わりに近づいております。そこで、森を愛し、有峰
に郷愁を感じている有峰森林文化村の皆さんに、有峰の森林文化を高める方
策として、次のことを提案します。

 有峰に雪がなく、森林文化村を開いている間はいろんな行事が行われ、人
と有峰の森林を中心とした自然や生きものが、いきいきと共生している姿が
あります。

 しかし、11月初旬から翌年の5月下旬までは、有峰に関わるすべての道路・
施設・情報が閉ざされ、有峰は7ケ月間の冬眠に入ります。その期間の有峰
を想う人びとの拠り所として、有峰県立自然公園の玄関口にある富山市大山
歴史民俗資料館に、「有峰森林文化村 冬季コーナー」を設け、冬季の間、
有峰の施設にある展示品などの一部を、資料館に移設展示する方法をとれな
いものだろうか。有峰の貴重な展示物などは有峰が閉鎖期間中であっても公
開され、そこで有峰をはじめて知る人は森林文化に興味を抱き、有峰を愛し
てやまない人には、有峰と年中接触でき有峰との親しみを一層増幅させ、雪
の溶けるのを待つ気持におもいをはせることになります。

 また、資料館で有峰森林文化に関わる行事を行うのもよかろう。有峰は夏
季のみではない。豊かな森林は冬も息づいております。特色ある歴史や文化
を有する昔の有峰人は、冬も生活していたのであります。

 富山市大山歴史民俗資料館には現在、有峰を紹介したパネルが常設されて
おります。そのうえ昔の有峰を象徴する鎌倉・室町時代の彫刻「狛犬4対8
体」が常設展示されております。その狛犬たちも快く皆さんを迎えるであろ
う。ぜひ実現して欲しい。
──────────────────────────────────
◆ねじばな便り
  ~気持ちが高ぶるワークショップの先の自由な社会~    中川正次
──────────────────────────────────
 安保法案に関する雑誌を読むと、それぞれの主張が平行線であって、絶望
的な気持ちになる。

 与党と野党、右翼と左翼、テーブルのあっちとこっちに分かれて、お互い
の主張をまくし立てていて、おいそれと「参りました」と言えない議論は卑
しい。自分の主張をまくしたてるテレビ番組は下品である。アメリカの大統
領の候補者選びの様子を見ると、ぞっとする。野球のスタンドの応援と変わ
らないではないか。

 じっくりと話を組み立てた文章を読むことや、落ち着いたユーモアのある
話を聞くのは、心地よい。その先にこそ、自由で平和な社会がある。

 10月の24日25日は、山じまい感謝の集いである。「富山森のこども園」の
創設者、藤井徳子さんの話を聞くことが決まっている。藤井さんは、森の中
で子供たちと大人が学びあう活動をもっと広めたいと考えておられる。これ
までの経験やらドイツでの見聞が聞けるはずである。初日に藤井さんの話を
聞く。一晩寝て、2日目の朝、餅つきをした後、アイデアを紡ぎあい、その
アイデアを出したからには何か協力しようじゃないかという気持ちが高ぶる
ワークショップをできないものかと考えている。

 有峰には、そんな参画意識を静かに育む力がある。有峰のその力を借りて、
下界の社会を良くしていく。それが有峰森林文化村の使命だと、私は考えて
いる。
                       
──────────────────────────────────
◆編集局からのお願い                  有峰森林文化村
──────────────────────────────────
◇ホームページありみネット 
    http://www.arimine.net/mysite2/index.html

◇文化サークル活動所/有峰デジタル画廊にどしどし投稿お待ちしています。
 (デジタル写真でも絵画(写真に撮って)投稿ください。)
  有峰森林文化村新聞は村民の交流の場として利用してください。

◇有峰森林文化村では皆様からいただいた情報やご意見、感想を掲載いたし
 ますので、どしどし投稿をお待ちしております。
◇あて先   E-メール:info@arimine.net

◇お願い 
 有峰森林文化村新聞のお問い合せなどの返信メールは、受付が出来な
いシステムになっていますので、ご留意をお願いします。
 (一斉配信のため)
           有峰森林文化村助役(編集長)
──────────────────────────────────