********************************************************************
ありみネット http://www.arimine.net/
有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン

有峰森林文化村新聞 2015年7月24日 第341号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/村田和彦
(発行日現在の有峰村民人口:828人)
********************************************************************
━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「有峰で"遊ぼう”」(有峰森林文化村開村の日)を開催します。
  参加者は「有峰林道通行料 無料」です。
  (7月26日(日)に「とやまメモらナイト」で、放送されます。)
                           有峰森林文化村
◆「第13回俳句の会」の参加者募集中!!        有峰森林文化村
◆6月に寄せられた俳句                 有峰森林文化村
◆ ねじばな便り
 〜言っていることと、やっていることの矛盾〜        中川 正次
◆編集局からのお願い                 有峰森林文化村
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

──────────────────────────────────
◆「有峰で"遊ぼう”」(有峰森林文化村開村の日)を開催します。
  参加者は「有峰林道通行料 無料」です。
  (7月26日(日)に「とやまメモらナイト」で、放送されます。)
                           有峰森林文化村
──────────────────────────────────
 8月1日(土)に開催する「有峰で”遊ぼう”」をPRするために県の広報番
組である「とやまメモらナイト」の取材を受けました。

 放送日は、 7月26日(日)
 放送時間は、午後10時09分〜15分ころ
 放送局は、 チューリップテレビ (日曜劇場 放送後)

 再放送は、7月31日(金)午前10時55分〜58分ころ です。

 番組を見逃した方のために、番組終了後に動画配信も実施しています。
( http://www.tulip-tv.co.jp/m_night/index.html )

 ナビゲーターは、谷口菜月さんです。特に昆虫採集やミステリーツア
ーなどの取材をしていただきました。お見逃しなく!


 また、チラシを富山市・立山町小学生全員のほか、富山市の各行政セン
ターや地区センター、コンビニ、銀行などへ総計27,800枚を配布い
たしました。ホームページ「ありみネット」からプリントアウトしたもの
(カラー、白黒)でも無料券として使用できます。

 皆様のお越しをお待ちしています。


──────────────────────────────────
◆「第13回俳句の会」の参加者募集中!!        有峰森林文化村
──────────────────────────────────
    〜深緑の有峰の森の中で俳句を詠みませんか〜

1 目 的  深緑の有峰の森の中を散策し、自然を見つめ五感を通じて体
      感したことを俳句に詠み、有峰の自然環境の理解を深める。
2 開催日  平成27年8月27日(木)〜28日(金)
      (※募集期限 平成27年8月17日(月)まで)
3 主 催  公益社団法人富山県農林水産公社
      (富山県有峰森林文化公園の指定管理者)
4 活動内容 俳句(吟行会)を詠む。
       講師:中坪 達哉 氏(富山県俳句連盟会長)
  (初心者の方から上級者の方まで幅広く俳句の指導が受けられます。)
5 対象者  18歳以上の方(初心者の方、歓迎します。)
6 定 員  20名(応募多数の場合は抽選)
7 参加費  一人7,500円(一泊3食の費用です。※初日は昼食持参)
8 宿泊地  富山市有峰26−37 有峰ハウス(電話076−481−1758)
9 交通手段  主催者が準備する無料バスにて参加できる方に限ります。
       行程 ○行き 8月27日(木) {冷タ谷遊歩道へ}
          富山駅北口(8:30)〜立山あるぺん村(9:10)
          有峰ハウス(9:50)着
         (立山あるぺん村で途中乗車ができます。)
         ○帰り 8月28日(金) {桐山森林管理歩道へ}
          有峰ハウス(15:00)〜立山あるぺん村
         (15:40)〜富山駅北口(16:30)着
         (立山あるぺん村で途中下車ができます。)
10 申込方法 郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・性別・年齢・電話番号・
      乗車場所(富山駅北口又は立山あるぺん村のいずれか)を記載
      したはがき又はファックス、E-メールで申し込みを受け付けて
      います。
11 申込先  〒930−1458 富山市有峰
      公益社団法人富山県農林水産公社
       有峰ビジターセンター「有峰俳句の会」係
       電話 076−481-1758  FAX 076−481-1758
       E-メールinfo@arimine.net
 

──────────────────────────────────

◆6月に寄せられた俳句                 有峰森林文化村
──────────────────────────────────

 有峰村民などの方々から俳句ポストに寄せられました6月のよい句を中坪達哉さ
んに選んでいただきました。
  これからも優秀な作品を毎月掲載しますので、有峰へお越しの際はビジターセン
ターへお立ち寄りいただき、俳句ポストに投稿してください。

 ○俳句ポスト 6月の入選句    中坪 達哉 選 (添削後)


   桐山に想いを馳せてわらび採り    河原 芳博

   新緑にオカリナの音の流れゆく     塩谷 英子

   山開き輝く白は薬師岳          老松  成子

   若葉道歩くも楽しまたしんど        高瀬 春枝

   口中に岩梨の実や森も奥        中坪 達哉


──────────────────────────────────
◆ねじばな便り
 〜言っていることと、やっていることの矛盾〜        中川 正次
──────────────────────────────────
 公務員は、採用されたとき、「私は、国民全体の奉仕者として公共の利益
のために勤務すべき責務を深く自覚し、日本国憲法を遵守し、並びに法令及
び上司の職務上の命令に従い、不偏不党かつ公正に職務の遂行に当たること
をかたく誓います」と宣誓しなければなりません。

 これは、憲法第99条、「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官そ
の他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」から来るものです。
官僚であろうと、警察官であろうと、教員であろうと、県会議員であろうと、
公務員なので一緒です。

 私は、1979年1月16日に富山県職員になりました。中途採用なので、人事
課長の机の前で宣誓をしました。このことは、今も私の頭を支配している誓
いです。

 一方、憲法学者の大多数が違憲と言っている安全保障関連法案に対して、
7月15日、安倍晋三首相は、国民の理解が深まっていないと明言しました。
そして、その日に自民、公明の与党は、法案を衆議院の特別委員会で単独で
採決を強行し、可決させました。安倍首相や与党は、99条を守っていないと、
私は思います。霞が関の官僚で、やりきれない思いでおられる方も多数おら
れると思います。

 国公立の学校の教員は、児童生徒から、「安倍首相の今回の行動は、憲法
99条に照らしてどう思うか」と問われたらどう答えるのでしょうか。

 自民党の「日本国憲法改正草案」にも、憲法尊重擁護義務の条項がありま
す。
102条(憲法尊重擁護義務)
1項
全て国民は、この憲法を尊重しなければならない。
2項
国会議員、国務大臣、裁判官その他の公務員はこの憲法を擁護する義務を負
う。

 これを読んで、始終、現行99条が頭から離れない私は思うのです。今の憲
法において憲法擁護義務を守っていない公務員が、次の憲法で擁護義務を果
たすだろうかと。そして平然と、議場や学校や職員訓示で、「新しい憲法が
決まりました。しっかり学び守りましょう」と演説するのではないかと。

 言っていることと、やっていることが矛盾するのは、人間の業ともいうべ
き悲しいことです。しかし、職業においてそれを犯す人を、私は全く信用し
ません。


──────────────────────────────────
◆編集局からのお願い                  有峰森林文化村
──────────────────────────────────
◇ホームページありみネット
     http://www.arimine.net/mysite2/index.html

◇文化サークル活動所/有峰デジタル画廊にどしどし投稿お待ちしています。
 (デジタル写真でも絵画(写真に撮って)投稿ください。)
  有峰森林文化村新聞は村民の交流の場として利用してください。

◇有峰森林文化村では皆様からいただいた情報やご意見、感想を掲載いたし
 ますので、どしどし投稿をお待ちしております。
◇あて先   E-メール:info@arimine.net

◇お願い 
 有峰森林文化村新聞のお問い合せなどの返信メールは、受付が出来な
いシステムになっていますので、ご留意をお願いします。
 (一斉配信のため)
           有峰森林文化村助役(編集長)
──────────────────────────────────