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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン

有峰森林文化村新聞 2015年4月17日 第334号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/村田和彦
(発行日現在の有峰村民人口:820人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「平成26年度の活動をふりかえって」
 ~日帰り語り部講~
  (富山市 針原地区ふるさとづくり推進協議会)   有峰森林文化村
◆ねじばな便り
  有峰への誘い方〜                  中川 正次
編集局からのお願い                 有峰森林文化村

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◆「平成26年度の活動をふりかえって」
 ~日帰り語り部講~                    
  (富山市 針原地区ふるさとづくり推進協議会)   有峰森林文化村

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 平成26年8月30日(土)に「日帰り語り部講(針原地区ふるさとづくり推進
協議会)」を23名の参加者をお迎えして開催しました。
 有峰森林文化村スタッフが冷タ谷遊歩道や永遠の木などの森を案内して歩
き、有峰ダムに注ぎ込む清流に触れ、木々に触れ、命の森と生きた、かつて
の森の民(「あがりこ」という奇妙な木の群生地が広がり、有峰びとが住ん
でいた証の森の見学)に思いを馳せてみるなど、豊かな自然を五感で体感し
ていただくことを目的に開催しており、多くの方から次のような有峰の自然
に触れたことについての感想をいただきました。

・冷タ谷遊歩道も歩きやすく、360度自然がいっぱいでガイドさんの説明
 もよかった。
・若干つかれましたが、多くの語りを聞き森林浴となりました。
・天候に恵まれ、気持ちの良い一日を過ごせました。
・森林浴が出来とても良く、気持ち良かった。
・天候にも恵まれ、説明なども楽しめました。

・富山市の水道水の約80%が有峰湖から採っている。大切な湖である。
・語り部と自然の融和。
・空気が最高。
・良い天候にも恵まれて快適でさわやかな1日でした。
・天候が良くてサル、クマを見る事ができた。

・天気良かったのでとても良かった。
・野生の熊・猿に出会えたり、分からない山の色々な事が学べたこと。
・盛りたくさんで、解説を受けながら有峰のほとんどを体験することが出来
 大変満足。天気も良く最高でした。



○有峰の歴史・森林文化村の語り部   ○有峰ダムと水の活用を説明


○冷タ谷遊歩道の散策(あがりこ説明) ○ブナとミズナラ(永遠の木)


○有峰ハウスの説明         ○ビジターセンターでふりかえり


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ねじばな便り
 〜有峰への誘い方〜                    中川 正次
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 有峰の魅力は、歩いてもらわなければ伝わらない。しかし、有峰林道をド
ライブして、有峰ダム展望台でちょっと降りて風景を眺めておしまいの人が
多い。あるいは、展望台で一服して、有峰ビジターセンターで館内を回り、
芝生広場を一回りし、有峰記念館で食事やコーヒーして、車に戻り帰る人が
多い。「放っておけば、遊歩道を歩いてみようという人は、1割もおられな
いだろう」と私は考えている。

 第一に、有峰ビジターセンターの職員による、体をかけての遊歩道案内。
そもそも、人は、地図を渡されても、地図を見ながら初めての山の道なぞ、
おっかない。街中の地図とは違うのである。その遊歩道としては、ビジター
センターの向かいにあって10分で回れる遊歩道が最適。他の遊歩道は、2時
間ほどかかるから、お手軽なのである。

 第二に、楽しい時間のすごし方のさりげない紹介。なんといっても、キャ
ンプ場がお勧めである。車から降りて、湖畔まで、ほどよく森の中を楽しめ
るだけでなく、弁当を食べるのにこんな相応しい場所はないし、管理棟の畳
でお昼寝も心地よい。

 第三に、有峰森林文化村が開催している行事。公民館単位で実施している
日帰り語り部講に参加していただいて、冷タ谷遊歩道に土地勘をつけていた
だいて、家族やお友達を誘っていただいて、もう一度、冷タ谷を楽しんでい
ただく。あるいは、高校生学びの森のOB・OGが、大人になって友達を連
れて来てくださる。これらのパターンがありがたい。

 第四に、文化村スタッフによる、音楽の生演奏。県内にそんな観光地はな
いのではあるまいか。

 マスコミによる報道は、瞬間風速は高まりこそすれ、すぐ元に戻る。これ
らの地道な勧誘が基本である。マスコミやインターネットによる勧誘が乱舞
する中にあって、こんな勧誘こそ人は求めている。これを忘れたら、せっか
くの有峰ファンが「何をしてくれた!」と離れていく。このように、私は考
えている。


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◆編集局からのお願い                  有峰森林文化村
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