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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン

有峰森林文化村新聞 2015年2月6日 第329号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/村田和彦
(発行日現在の有峰村民人口:821人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「平成27年度有峰森林文化村行事予定を作成しました。」
                            有峰森林文化村
◆ねじばな便り
 〜国益を候補者に聞いてみたい〜             中川 正次
◆「平成26年度の活動をふりかえって」
  〜山じまい感謝の集い〜               有峰森林文化村
◆編集局からのお願い                 有峰森林文化村
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◆「平成27年度有峰森林文化村行事予定を作成しました。」有峰森林文化村
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○平成27年度の行事予定は下記のとおりです。
○参加募集の詳細については、1か月前ごろまでにご案内します。
○有峰の森の中で自然を満喫してみませんか。
○皆様の行事予定表にメモをしてください。

  平成27年度有峰森林文化村行事予定Ver.1)

日時

行事名

内容

備考

6月6日()〜7日()

山開き歓喜の集い

しめ縄飾り、交流会(餅つき)、森林浴、慰霊祭巡礼、夜の語り部

有峰森林文化村新聞を通じて公募

6月10()11()

春の恵みの集い

山菜の食べ方など、森林浴

マスコミを通じて公募

6月13()

日帰り語り部講

社会教育団体

公募

6月14()

高校生学びの森

高校生による有峰の動植物調査

高等学校を通じて公募

6月20()

日帰り語り部講

社会教育団体

公募

6月27()

日帰り語り部講

社会教育団体

公募

7月2()3()

1泊2日語り部講

社会教育団体

公募

7月11日(土)

日帰り語り部講

社会教育団体

公募

7月25()26()

村民草刈

村民によるキャンプ場草刈り

(共催事業)

8月1日()

有峰森林文化村開村の日

(有峰で遊ぼう)

昆虫採取、枝などを利用したクラフトづくり、ミステリーツアーなど

(有峰林道無料開放の予定)(有峰森林文化村会議と共催)

8月5日()〜7日(金)

高校生学びの森

高校生による有峰の動植物調査

高等学校を通じて公募

8月8日()〜9日(日)

家族でふれあい有峰自然探検

有峰の自然探検(ネイチャーゲーム、植物、星空観察など)

マスコミを通じて公募

 月27日()28()  有峰俳句の会  吟行会  公募

8月29()

日帰り語り部講

社会教育団体

公募

9月5日()

日帰り語り部講

社会教育団体

公募

9月12()

日帰り語り部講

社会教育団体

公募

9月19()

日帰り語り部講

社会教育団体

公募

9月24()25()

1泊2日語り部講

社会教育団体

公募

10月1日()〜2日()

1泊2日語り部講

社会教育団体

公募

1014()15()

秋の恵みの集い

キノコ学習、森林浴

マスコミを通じて公募

1017()

日帰り語り部講

社会教育団体

公募

1018()

高校生学びの森

高校生による有峰の動植物調査

高等学校を通じて公募

1024()25()

山じまい感謝の集い

交流会(餅つき)、森林浴、慰霊祭巡礼、夜の語り部

有峰森林文化村新聞を通じて公募

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◆ねじばな便り
 〜国益を候補者に聞いてみたい〜             中川 正次
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  防衛省が武器輸入国向けに資金援助を検討しているという記事が、1月1日
の北陸中日新聞に載った。軍事用途版のODA(政府開発援助)である。国民
の税金で、国内のメーカーから武器を買って、その国に貸してあげ、あとか
ら代金を回収する。あるいはその国にただで贈与するというものである。他
の新聞が報じていないところを見ると、スクープのようである。

 一ヶ月近く、考えていた。しかし、どうして日本の国益につながるのか、
さっぱりわからなかった。不道徳なことなのではあるまいか。

 4月には統一地方選挙が行われる。地元の候補者に、「1月1日の北陸中日
新聞によると、武器輸入国向けODAを防衛省が検討中だそうです。そのこと
をあなたはどう思われますか」と聞いてみたい。


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◆「平成26年度の活動をふりかえって」
  〜山じまい感謝の集い〜              有峰森林文化村
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 平成26年10月25日(土)〜10月26日(日)に「山じまい感謝の
集い」を有峰村民15名及び講師2名(森林インストラクター:木内静子氏、
クラフト作りの専門家:澤田恵美子氏)をお迎えして開催しました。

 紅葉真っ盛りの有峰の森、冷タ谷遊歩道内に位置するあがりこの森(かつ
ての有峰びとが森からの恵みを得ていた証)のなかを散策し、思いをはせて
みるなど豊かな自然を五感で体感することができました。

 また、傾斜地を遠慮されるかたは東西半島遊歩を散策しました。
 わら細工によるしめ縄づくりやクリスマスリースのクラフトづくりをビジ
ターセンター内で行い、紅葉狩りなどに訪れた一般の人たちも興味深そうに
見ていかれました。

 多くの方々から次のような有峰の自然に触れたことに付いて、全体を通し
ての感想をいただきました。

・回を重ねるごとに有峰の広さを感じます。
・最高によかった。
・いつも自然を感じられるホッとする場所です。
・晴天に恵まれ本当に素晴らしかったです。
・わらの手ざわりていねいな教え方でした。ありがとうございました。
・森がすごいといつも思う。
・親切なご指導ありがとうございました。
・いつきてもすばらしい。
・いろんなよい所に連れていって下さい。

 
○ビジターセンターで有峰の概要説明 ○有峰湖展望台での説明   

  
○冷タ谷遊歩道の散策       ○あがりこの説明(冷タ谷遊歩道沿い)

 
○ビジターセンターでわら細工づくり  ○2日目 餅つきの準備

 
○ハウス別館前で餅つき       ○餅をいただく

 
○クリスマスリースづくり      ○ビジターセンターでふりかえり


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◆編集局からのお願い                  有峰森林文化村
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 (デジタル写真でも絵画(写真に撮って)投稿してください。)
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◇有峰森林文化村では皆様からいただいた情報やご意見、感想を掲載いたし
 ますので、どしどし投稿をお待ちしております。
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◇お願い 
 有峰森林文化村新聞のお問い合せなどの返信メールは、受付が出来な
いシステムになっていますので、ご留意をお願いします。
 (一斉配信のため)
                     有峰森林文化村助役(編集長)
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