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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン

有峰森林文化村新聞 2014年12月26日 第326号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/村田和彦
(発行日現在の有峰村民人口:821人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「平成26年度の活動をふりかえって」
  〜有峰村民村仕事の集い〜             有峰森林文化村
◆ねじばな便り 
 〜会社の中の民主主義〜                 中川 正次
◆編集局から                     有峰森林文化村
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◆「平成26年度の活動をふりかえって」
  〜有峰村民村仕事の集い〜             有峰森林文化村
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 平成26年7月26日(土)〜7月27日(日)の2日間、有峰大好き会と有峰森林文
化村と共催で「有峰村民・村仕事の集い」を開催いたしました。参加者は大
人17名、高校生2名、小中学生6名、未就学児11名の計36名でした。
(残念ながら当日、大人2名、小・中学生2名、未就学児1名不参加となりま
した。)

初 日
 9:30の集合でしたが、10:00頃に一組を残して全員集合、朝から天気もよ
く、(と云うより、全国でも1,2位を争う程の暑さ!カラマツ林の日蔭に
いても暑い)中川さんから、草刈り、又森の幼稚園の班分けなど説明があり、
いよいよスタート。小学生の子も大人に混じってのお手伝い、暑い中休憩を
多く取りながら約2時間近く草刈りに従事、機械を使わないので時間はかか
るが皆さん要領よく手際よくこなしています。
 草刈り隊は3班に分かれて、キャンプ場ロッジ前から左右方向へ、森の幼
稚園は湖近くの休憩場のからまつの木を利用してハンモックをかけ、幼子を
あやしています。11:50終了。各自持参の弁当で昼食休憩です。
 一方、越田さんは朝からエコストーブの作成に熱中、夜の食事に間に合う
様悪戦中です。エコストーブについては別紙の写真を参考にしてください。
 13:30昼の部開始。本日は冷タ谷遊歩道の散策でしたが、この暑さか?急遽
真川散策に変更、私的には一安心です、この暑さで山登り?少し心配してい
たのでほっとしました。
 真川は数年前大水が出たらしく、大きな流木などが重なり合い神秘的な様
相です。流れもそれ程早くなく、水深も浅く子供の水遊びに最適です。(暑
さの為?水も冷たくないです)
 15:30真川での集いも無事終了(子供達はまだまだ遊び足りなそう。)
キャンプ場へ戻り夕食準備となり本日の活動は終了です。(本日はカレー)

2日目
 7:00今日朝から天気は良くなく、時々激しい雨も。予定では餅つきなので
すが 7:30キャンプ場に、すでに餅つきほぼ終了していて一安心。
ロッジ内で餅つく人、それを笹に包んでいる人一方では、はや昼用のチラシ
ずしを作っている人と相変わらず手際良く仕事をされています。 11:30解散
予定でしたが天気のかげんも有り、定刻より早めの解散となりました。

 以上、二日間、当日出席出来なかった大人2名、小中学生2名、未就学1名、
また宿泊出来なかった大人2名の方はいらっしゃいましたが、無事村民活動を
終了した事を報告致します。



○冷タ谷キャンプ場に集合     ○ロッジ前にて活動の説明
                   

○小学生も草刈りのお手伝い    ○大鎌での手際よい草刈り


○ハンモックで一休み       ○森の幼稚園の打合せ


○エコストーブ作り        ○完成したエコストーブ


○数年前の大水による真川の現状  ○大人も子供も気持ち良さそう


○二日目の朝 餅つきの様子     ○笹餅作りの様子




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◆ねじばな便り
 〜会社の中の民主主義〜                 中川 正次
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 一人の新聞記者志望の学生がいたとする。難関を潜り抜けて採用されたと
する。彼の思想信条までを会社が調査できるわけがない。

 新聞記者はたくさんいるわけで、当然、いろんな考えがある。ところが、
会社には方針があるわけで、それにそった記事だけが新聞に載る。投書欄に
したところで、社の方針に反する投書は掲載されない。スポンサーの意向が
影響することはいうまでもない。

 財界の意向、その大企業の取締役会の意向、その大企業の従業員の意向、
中小企業の経営者の意向、その中小企業の従業員の意向、それぞれの企業の
非正規従業員の意向。それぞれが異なるはずではあるけれども、財界の意向
がドミノ倒しになって広がる力をもっていることはいうまでもない。

 選挙において、7無党派層が勝敗の行方を左右する。その無党派層に対す
る影響の一番は、マスコミ。二番目は各自が働いている会社の意向なのでは
あるまいか。

 民主主義において、思想の自由・表現の自由が基礎である。多くの人は出
世したいのであって、会社の方針に答え合わせするものである。民主主義の
基礎は、組織からの答えの強要あるいは自発的な答え合わせによって、危う
くなる。

 今回の衆議院選挙において、小選挙区の候補者が、討論会をやる。それを
テレビで流すことがあってもよかったのではないか。各自の主張を述べるだ
けでなく、討論して違いをくっきりさせるのである。そんなことが、会社員
における思想の自由問題の解決の一歩なのではあるまいか。



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◆編集局から                      有峰森林文化村
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 本年最後の号となりました。ご愛読どうもありがとうございました。来年
も皆様と有峰にとって幸多き年となることを祈念いたします。
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           有峰森林文化村助役(編集長)
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