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ありみネット http://www.arimine.net/
有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン

有峰森林文化村新聞  2014年10月2日 第320号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/村田和彦
(発行日現在の有峰村民人口:811人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「山じまい感謝の集い」の参加者を募集しています!
  募集期限は、10月15日(水)までです!
  先着順ですので、お早目に申込をしてください。
  余裕枠は、あと12名くらいです。          有峰森林文化村
◆いよいよ紅葉が始まる。               有峰森林文化村
◆ねじばな便り                       中川正次
◆編集局からのお願い                 有峰森林文化村
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◆「山じまい感謝の集い」の参加者を募集しています!
  募集期限は、10月15日(水)までです!
  先着順ですので、お早目に申込をしてください。
  余裕枠は、あと12名くらいです。          有峰森林文化村
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       ~有峰の森は紅葉が真っ盛り~

 紅葉の有峰で、森を散策しながら自然観察や小枝、木の実など森の恵みに
 よるクリスマスリースやしめ飾りなどのクラフト体験をしませんか。
 

     

1 開催日  平成26年10月25日(土)~26日(日)
        (※募集期限 平成26年10月15日(水))

2 主 催  公益社団法人富山県農林水産公社(富山県の指定管理者)

3 活動内容 ○森を散策しながらの自然観察
       ○森の恵みを使ったクリスマスリースやしめ飾りづくり
      講師:森林インストラクター 木内 静子氏、沢田 恵美子氏

4 対象者  有峰村民(有峰村民の登録はいつでもお受けしています。)

5 定 員  25名(先着順)

6 参加費  4,900円
       (一泊二食の費用です。※バス代・リースの材料費は無料)

7 宿泊地  富山市有峰26-37  有峰ハウス(電話076-481-1758)

8 交通手段 主催者が準備する無料バスにて参加できる方又はマイカーで
      参加される方
    行程 ○行き
        10月25日(土)
        富山駅北口(10:30) ~ 立山あるぺん村(11:10)
        有峰ビジターセンター(12:00)着
         ※1 立山あるぺん村で途中乗車ができます。
         ※2 有峰ビジターセンター集合(13:00)
            (マイカーで参加される方は、13時までに集合)
         ※3 バスに乗車される方は、弁当持参でお願いします。
         ※4 夕食時に懇親会を開催します。
       ○帰り 
        10月26日(日)
        有峰ビジターセンター(14:30) ~ 立山あるぺん村
        (15:30) ~ 富山駅北口(16:30)着
         ※1 朝食は、参加者等が行う餅つきによるお餅
         ※2 昼食は、朝のお餅、足りない方は有峰レストラン
           でお願いします
                
9 申込方法 郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・性別・年齢・電話
      番号・交通手段(バス又はマイカーのいずれか)・バスの場合
      は乗車場所(富山駅北口又は立山あるぺん村のいずれか)を記
      載したはがき又はファックス、E-メールにて申込みを受け付け
      ています。

  (申込先)930-1458
       富山市有峰26-37
       公益社団法人富山県農林水産公社
       有峰ビジターセンター「山じまい感謝の集い」係
          電話 076-481-1758   FAX 076-481-1758
         E-メール:info@arimine.net


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いよいよ紅葉始まる!                 有峰森林文化村
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 有峰では、朝晩めっきり涼しいというよりは寒くなってきました。10月に
入り、山の木々も色づき始めました。もう半月ほどで紅葉も見頃になると見
られます。皆さまどうぞ紅葉の有峰へお越しください。

   
 祐延貯水池周辺は、まもなく紅葉見頃です。  祐延峠(1,480m)付近の紅葉状況。 10月1日

   
 小口川線駐車場から有峰ダムを望む。  ビジターセンターから猪根山を望む。10月2日

 なお、ホームページ「ありみネット」の「紅葉情報」で紅葉状況をご確認
ください。


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◆ねじばな便り  
 ~兆候が歌で出てくる懸念~                中川正次
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石川様

 ありがとうございます。私は、ちょくちょく傘をなくします。年間3本は下
りません。傘がないのは、貧しいということとは別の、おっちょこちょいと
いった本人の性格によると、私は考えてしまいます。「傘がない」なら、ハ
ンカチを頭において濡れて彼女の待つところまで走っていってもいいのですか
ら。しかし、石川さんの解釈も成り立つことはいうまでもありません。

 このように、歌詞に関して二つの解釈が成り立つことは、ヒットするために
有効ではないかと密かに考えています。

 伊勢正三が作り、イルカが歌ってヒットした、なごり雪は、以下のように始
まります。

汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる
季節はずれの雪が降ってる
東京で見る雪はこれが最後ねと
さみしそうに君がつぶやく

 解釈その1は、彼女が、東京を離れて別のところに引っ越すので(おそらく
彼とも別れて)、東京で雪を見るのはこれが最後だというもの。

 解釈その2は、もう3月に入ったので、12月まで雪はないわねというもの。

 ほとんどの人は、解釈その1だと思って、聞き、歌うと思います。けど、私
は、歌う度に、解釈その2もあるのではないかと思うのです。そして、そのこ
とが、この歌の魅力ではないかと。

 戦前を想起させるようなことが相次いでいます。幸いかな、偏狭な愛国心を
鼓舞するような歌は出てきていないように思います。スイタホレタを言ってい
るうちは大丈夫でしょう。

 しかし、電車の中で、本を読む人はめっきり減り、スマホを指ですりすりし
ている人たちばかりになりました。だまされやすい時代、流されやすい時代だ
と思います。平和や民主主義にとって不都合なことがあれば、スポーツや芸能
スキャンダルで話をぼかすのは権力の常套手段です。2.26事件のときは、阿部
定事件に世間の目がいったのです。本を読み、じっくりものを考えて、とりわ
け、昔あったことが再び繰り返されるのではないかという疑いの目を持ち続け
たいと思います。

 すでに歌以外で兆候は現れているのですから、歌でも現れるのではないかと
危惧しています。そんなこともあって、中学高校時代のフォークソングを好ん
で歌っています。


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◆編集局からのお願い                  有峰森林文化村
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◇文化サークル活動所/有峰デジタル画廊にどしどし投稿お待ちしています。
 (デジタル写真でも絵画(写真に撮って)投稿ください。)
  有峰森林文化村新聞は村民の交流の場として利用してください。
◇有峰森林文化村では皆様からいただいた情報やご意見、感想を掲載いたし
 ますので、どしどし投稿をお待ちしております。
◇あて先   E-メール:info@arimine.net
◇お願い 
 有峰森林文化村新聞のお問い合せなどの返信メールは、受付が出来な
いシステムになっていますので、ご留意をお願いします。
 (一斉配信のため)
           有峰森林文化村助役(編集長)
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