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有峰森林文化村新聞  2014年9月5日 第318号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/村田和彦
(発行日現在の有峰村民人口:810人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「第12回有峰俳句の会」の参加者募集中!!      有峰森林文化村
◆「秋の恵みの集い」の参加者募集中!!        有峰森林文化村
◆ねじばな便り
 〜傘がない効果〜                     中川 正次
◆編集局からのお願い                 有峰森林文化村
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◆「第12回俳句の会」の参加者募集中!!        有峰森林文化村
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    「〜紅葉の有峰の森の中で俳句を詠みませんか〜

1 目 的  紅葉の有峰の森の中を散策し、自然を見つめ五感を通じて体
      感したことを俳句に詠み、有峰の自然環境の理解を深める。
2 開催日  平成26年10月9日(木)〜10日(金)
      (※募集期限 平成26年9月30日(火)まで)
3 主 催  公益社団法人富山県農林水産公社
      (富山県有峰森林文化公園の指定管理者)
4 活動内容 俳句(吟行会)を詠む。
      講師:中坪 達哉 氏(富山県俳句連盟会長)
   (初心者の方から上級者の方まで幅広く俳句の指導が受けられる。)
5 対象者  18歳以上の方(初心者の方、歓迎します。)
6 定 員  20名(応募多数の場合は抽選)
7 参加費   一人7,500円(一泊3食の費用です。※初日は昼食持参)
8 宿泊地  富山市有峰26−37 有峰ハウス(電話076−481−1758)
9 交通手段 主催者が準備する無料バスにて参加できる方に限ります。
    行程 ○行き 10月9日(木){冷タ谷遊歩道へ}
          富山駅北口(8:30)〜立山あるぺん村(9:10)
          有峰ハウス(9:50)着
         (立山あるぺん村で途中乗車ができます。)
      ○帰り 10月10日(金){桐山森林管理歩道へ}
          有峰ハウス(15:00)〜立山あるぺん村
         (15:40)〜富山駅北口(16:30)着
         (立山あるぺん村で途中下車ができます。)
10 申込方法 郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・性別・年齢・電話番号・
      乗車場所(富山駅北口又は立山あるぺん村のいずれか)を記載
      したはがき又はファックス、E-メールで申し込みを受け付けて
      います。

11 申込先 〒930−1458 富山市有峰
      公益社団法人富山県農林水産公社
       有峰ビジターセンター「有峰俳句の会」係
       電話 076−481-1758  FAX 076−481-1758
       E-メール:info@arimine.net

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「秋の恵みの集い」の参加者募集中!!         有峰森林文化村
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    〜紅葉の有峰を満喫してみませんか〜

1 目 的  紅葉の有峰で、森の散策によるキノコ採りやキノコの利用方法
      などを学び、有峰の自然の豊かさを五感を通じて体感してみま
      せんか。
2 開催日  平成26年10月15日(水)〜16日(木)
      (※募集期限 平成26年9月30日(火)まで)
3 主 催  公益社団法人富山県農林水産公社
      (富山県有峰森林文化公園の指定管理者)
4 活動内容 ○キノコ採りとキノコに関する学習
      講師:栗林義弘 氏(富山県中央植物園友の会 キノコ部会長)
5 対象者  18歳以上の方(初心者の方、歓迎します。)
6 定 員  25名(先着順)
7 参加費   一人6,700円(一泊3食の費用です。)
8 宿泊地  富山市有峰26−37 有峰ハウス(電話076−481−1758)
9 交通手段  主催者が準備する無料バスにて参加できる方に限ります。
    行程 ○行き 10月15日(水)
          富山駅北口(9:00)〜立山あるぺん村(9:50)
          有峰ハウス(10:40)着
         (立山あるぺん村で途中乗車ができます。)
      ○帰り 10月16日(木)
          有峰ハウス(15:00)〜立山あるぺん村
         (15:50)〜富山駅北口(16:30)着
         (立山あるぺん村で途中下車ができます。)
10 申込方法 郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・性別・年齢・電話番号・
      乗車場所(富山駅北口又は立山あるぺん村のいずれか)を記載
      したはがき又はファックス、E-メールで申し込みを受け付けて
      います。
11申込先 〒930−1458 富山市有峰
      公益社団法人富山県農林水産公社
       有峰ビジターセンター「秋の恵みの集い」係
       電話 076−481-1758  FAX 076−481-1758
       E-メール:info@arimine.net

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◆ねじばな便り
 〜傘がない効果〜                     中川 正次
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 1970年に大阪万博があった。そのとき私は中学校3年であった。

 友よ(1968年:岡林信康)
友よ 夜明け前の闇の中で 友よ 戦いの炎を燃やせ 夜明けは近い 
夜明けは近い 友よ この闇の向こうには 友よ 輝く明日がある

 遠い世界に(1969年:西岡たかし)
雲に隠れた小さな星は これが日本だ私の国だ 若い力を体に感じて
みんなで歩こう 長い道だが 一つの道を力の限り
明日の世界を 探しにいこう

 傘がない(1972年:井上陽水)
テレビでは我が国の将来の問題を
誰かが深刻な顔をしてしゃべってる
だけども問題は今日の雨 傘がない
行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ
君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ
つめたい雨が僕の目の中に降る
君の事以外は何も見えなくなる
それはいい事だろう?

 歌を歌うことで、頭の中に思考回路が形成されていく。「傘がない」によっ
て、政治的な問題はどうでもよい、恋愛こそが大事ということが、若者にイ
ンプットされていったと考える。私は、今もその3曲ともを、自転車に乗りな
がら口ずさむ。だから、思春期における、歌の変化が身にしみる。

 みなさんは、公務員が、争議行為を禁止されているのをご存知だと思う。
私は、公務員相手の講義の中で、「争議行為とは何か」と聞いた。ある人は、
「デモすること」と答えた。また、ある人は、「喧嘩すること」と答えた。
正解は、ストライキをすることである。デモは、禁止されていない。現に、
北方領土の問題などでたくさんの公務員がデモしているではないか。デモは、
憲法の保障する表現の自由の重要な部分である。就職難の中で、難しい試験
を潜り抜けてきた人たちのはずなのにこのざまである。試験が終われば、き
れいさっぱり忘れてしまうのだろう。

 テレビを見ると、食べ物を口に入れて、一息間を置いて、「おいしいー」
という番組ばかりである。食べ物の味やにおいをテレビでは伝えられないか
ら、永遠にこの種の番組を作ることができる。歴史などを学ぶ番組を、蹴飛
ばしてしまう。視聴率に稼げるのだ。スポンサーもつきやすい。

 国会周辺でデモを規制することが検討されているという。ヘイトスピーチ
がきっかけと言う。言論の自由を封じ込める策略が、着々と進んでいるよう
に思う。きっちりした勉強、読書が、戦争を遠ざける大切な道だ。


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◆編集局からのお願い                  有峰森林文化村
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 (デジタル写真でも絵画(写真に撮って)投稿ください。)
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◇有峰森林文化村では皆様からいただいた情報やご意見、感想を掲載いたし
 ますので、どしどし投稿をお待ちしております。
◇あて先   E-メール:info@arimine.net
◇お願い 
 有峰森林文化村新聞のお問い合せなどの返信メールは、受付が出来な
いシステムになっていますので、ご留意をお願いします。
 (一斉配信のため)
           有峰森林文化村助役(編集長)
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