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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン

有峰森林文化村新聞 2014年6月13日 第312号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/村田和彦
(発行日現在の有峰村民人口:809人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「平成25年度の活動をふりかえって」
 ~有峰村民村仕事の集い~              有峰森林文化村
              
◆【投稿】ねじばな便り
     ~高校同期を有峰に招く~            中川 正次

編集局からのお願い                 有峰森林文化村

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◆「平成25年度の活動をふりかえって」
 有峰村民村仕事の集い~              有峰森林文化村
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 平成25年7月27日(土)~7月28日(日)の2日間、有峰文化村の主催事業であ
る「有峰村民・村仕事の集い」を開催いたしました。参加者は大人29名、中
高生6名、小学生10名、未就学児11名の計56名でした。1日目は、9時30分に
冷タ谷キャンプ場に集合しました。まず、ロッジの中でオリエンテーション
を行い、草刈り作業などの説明を行いました。
 共催の富山森のこども園では、人形劇で説明がされました。
 その後、有峰村民・村仕事である草刈りをする大人組と、森のこども園の
参加者のグループに分かれました。
 有峰村民・村仕事である草刈りには高校生も参加し、貴重な体験をしたこ
とと思います。作業中に雨が激しくなり、作業を中断し、早めの昼食になり
ました。午後からは、刈り取った草の片付けを行いました。
 また、森のこども園ではハンモックを吊り、ゆったりしたり、オカリナに
よる音楽演奏なども行われました。
 夕食後、オカリナやバイオリン、ギターなどによる音楽会が行われました。
 2日目は、雨が上がっていたので、遊歩道の散策を行い、そのあと、餅つ
きを行い、朝食にしました。

 参加された方々から有峰の自然の素晴らしさについて、次のような感想が
寄せられました。

・さすが保護されている場所だけあって、自然が豊かで素晴らしいと思った。
・ずっとこのまま残して欲しい。
・雨がひどかったが、森の中で遊ぶ機会が持てて良かった。
・深い
・人工的に良く造られている。
・素敵です。
・亀谷から来る途中、赤く立ち枯れしている木がまだ沢山あって胸が痛みま
 した。
・このまま後世に残していきたい。
・キレイ
・下界とは違う景色が有る。
・雄大
・テントもひけて、きれいなお花もさいていて、うっとりしました。今すぐ
 カメラでとった写真をお母さんにみせたいです。



 ○草刈りの説明 ロッジ前     ○作業状況 ウルシの刈り取り

森の幼稚園の開催状況        ○餅つきの状況

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【投稿】ねじばな便り
     〜高校同期を有峰に招く〜             中川 正次
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 8月16日に高校の同窓会がある。同じ学年が120人ほど集まるだろうと予想
している。二日後の18日に有峰を案内しようと思っている。本当は、翌日の
17日がいいのだろうけれど、17日の朝は、二日酔いの可能性が高い。やはり、
18日になる。

 東京や大阪から同窓会に来た人は、一泊よけいに泊まらないと参加できな
い。それだけで、参加しにくさが増す。10人来て、東京の人が2人、県内の人
が8人ぐらいだろうか。ゼロの可能性もある。

 立山連峰を見て、立山・剣岳・薬師岳を示せる人は、富山県に住んでいる
人でも、存外少ない。富山県から出て行った人は、もっと少ないだろうと思
う。上滝に向かう手前、あるいは大川寺と岩峅寺の間に架かる立山大橋のあ
たりで、ちゃんと説明しなければならない。

 たくさん来ればバス、少なければマイカー分乗。冷タ谷遊歩道を歩いて、
キャンプ場で弁当、ギター。校歌には、当然、立山が歌いこんである。冷タ
谷の湖畔に立って、前に広がるのは薬師岳ではあるが、校歌を歌う。


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◆編集局からのお願い                  有峰森林文化村
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