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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン
次回の有峰森林文化村新聞の発行は、3月20日(木)です。

有峰森林文化村新聞 2014年3月7日 第305号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/田上十志郎
(発行日現在の有峰村民人口:802人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「平成26年度有峰森林文化村行事計画が決まりました。」有峰森林文化村
◆「平成26年度 登録済み活動組織への支援申請の受付を開始しました」
                            有峰森林文化村

◆「平成25年度の活動をふりかえって」
  ~日帰り語り部講(砺波市太田公民館編)      有峰森林文化村
◆【投稿】ねじばな便り
     〜新幹線と有峰〜のこと。           石川 たかね
◆編集局からのお願い                  有峰森林文化村
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◆「平成26年度有峰森林文化村行事計画が決まりました。」有峰森林文化村
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    平成26年度有峰森林文化村行事計画(Ver.1)

日時

行事名

内容

備考

6月7日(土)~8日(日)

山開き歓喜の集い

しめ縄飾り、交流会(餅つき)

、森林浴、慰霊祭等巡礼、夜の語り部

有峰森林文化村新聞を通じて公募

6月11(水)~12日(木)

春の恵の集い

山菜の食べ方など、森林浴

マスコミを通じて公募

6月14日(土)

日帰り語り部講

総曲輪地区ふるさとづくり推進協議会

富山市(公募)

6月15日(日)

高校生学びの森

高校生による有峰の生物調査

高等学校を通じて公募

6月21日(土)

日帰り語り部講

堀川校下ふるさとづくり推進協議会

富山市(公募)

6月28日(土)

日帰り語り部講

愛宕地区ふるさとづくり推進協議会

富山市(公募)

7月3日(木)~4日(金)

1泊2日語り部講

社会教育団体

募集中

7月12日(土)

日帰り語り部講

横田公民館

高岡市(公募)

7月26日(土)~27日(日)

村民村仕事

村民によるキャンプ場草刈り

(共催事業)

8月2日(土)

有峰森林文化村開村の日

(有峰で遊ぼう)

昆虫採取、枝などを利用したクラフトづくり、ミステリーツアーなど

(有峰林道無料開放の予定)

(有峰森林文化村会議と共催)

8月2日(土)~3日(日)

家族でふれあい有峰自然探険

有峰の自然体験(水生動物、昆虫、植物、天体など)

マスコミを通じて公募

8月6日(水)~8日(金)

高校生学びの森

高校生による有峰の動植物調査

高等学校を通じて公募

8月30日(土)

日帰り語り部講

針原地区ふるさとづくり推進協議会

富山市(公募)

9月6日(土)

日帰り語り部講

戸破コミュニティセンター

射水市(公募)

9月7日(日)

愛着の森

「木を測り続けて森を知る編」

猪根谷の森林調査

組織活動として実施されます。

9月13日(土)

日帰り語り部講

西条公民館

高岡市(公募)

9月20日(土)

日帰り語り部講

早月加積地区公民館

滑川市(公募)

9月25日(木)~26日(金)

1泊2日語り部講

大広田校下ふるさとづくり推進協議会

富山市(公募)

10月2日(木)~3日(金)

1泊2日語り部講

社会教育団体

募集中

10月9日(木)~10日(金)

有峰俳句の会

吟行会

公募

1015日(水)~16日(木)

秋の恵の集い

キノコ学習、森林浴

マスコミを通じて公募

1018日(土)

日帰り語り部講

下立公民館

黒部市(公募)

1019日(日)

高校生学びの森

高校生による有峰の生物調査

高等学校を通じて公募

1025日(土)~26日(日)

山じまい感謝の集い

交流会(餅つき)、森林浴、慰霊祭巡礼、夜の語り部

有峰森林文化村新聞を通じて公募

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◆「平成26年度 登録済み活動組織への支援申請の受付を開始しました」
                            有峰森林文化村

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登録済み活動組織への支援を受けるには、

 公益社団法人富山県農林水産公社(富山県の指定管理者。以下「公社」い
う。)は、登録済み活動組織が次に掲げる要件に合致する語り部講を実施す
る場合において、予算の範囲内でその活動組織に支援を行います。
 活動日の1ヶ月以上前には申請書を提出してください。

1 支援の内容
  •語り部講を自家用車を使って行う場合:公社は、領収済みの林道通行券
   (領収済みの林道通行回数券を含む)1枚引き換えに、林道通行回数券を
  1枚支給します。
  •語り部講をバスを使って行う場合、公社はバスを借り上げます。ただし、
  大人1人2,000円、小学生1人1,000円の負担金が必要となります。
  なお、高速道路を利用される場合には、利用料金を負担してください。
  •活動組織が実施する語り部講に参加される方に対し、公社は旅行災害補
  償制度の保険に加入します。

2 支援の要件
  •語り部講の目的が有峰森林文化村の憲章、基本理念に合致していること。
  •語り部講の責任者は、有峰村民であること。
  •1回あたりの参加人員が、おおむね15人以上であること。
  •語り部講の企画段階で、公社と協議・調整をすること。
  
  詳しい内容については、お問い合わせください。
  なお、ホームページから申請書がダウンロードできます。
  URL http://www.arimine.net/mysite2/activities.html
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◆「平成25年度の活動をふりかえって」
  ~日帰り語り部講(砺波市太田公民館編)      有峰森林文化村

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 平成25年6月29日(土)の「日帰り語り部講(砺波市太田公民館)」に20名
の参加者をお迎えして開催しました。
 砺波市太田公民館
の皆さんは、冷タ谷遊歩道や永遠の木などの森の中を散
策し、森林浴を楽しまれ、有峰ダムに注ぎ込む清流に触れ、木々に触れ、命
の森と生きた、かつての森の民(「あがりこ」という奇妙な木の群生地が広
がり、有峰びとが住んでいた証の森の見学)に思いを馳せてみるなど、豊か
な自然を五感で体感していただき、次のような有峰の自然に触れた感想をい
ただきましたので、ご紹介します。
・大変素晴らしいと思う。特に森の中には感動しました。
・しっかり残して欲しい。
・有峰湖の水のきれいさ、特に湖底にヘドロの堆積が無く建設当初の容量を
 保っている事は本当に驚き。
・大自然が残されている、また、よく管理されている。
・手入れが大変
・雄大、大切に守って行かなければいけないと思った。
・よかったです。
・緑がいっぱいでよかったです。
・やっぱり本物
・気持ちが良かったです
・このままの状態で、維持して欲しい。
・とってもよかった。森林浴を楽しめた。
・緑の海という感じであり、豊かな自然を体験できた。
・これからも、大切にしてほしい。

 ○有峰湖の水を育む森の語り部    ○有峰びとの住居跡と森の語り部


 ○森の恵みの「あがりこ」の語り部 ○森の不思議「永遠の木」の語り部

        
        ○木の香りがする有峰ハウスに係る語り部
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【投稿】ねじばな便り
     〜新幹線と有峰〜のこと。           石川 たかね
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 現代人は急いでばかりいますね。
 速いことがよくて、遅いことはダメなように思うのは、いつから、そうなっ
たのでしょうね。

 食事でも、手間をかけるものは敬遠されます。
 半製品のすぐできるものを、求めている主婦も増えつつあります。
 鰹節で出汁をとるより、インスタント出汁が速くてよいのです。

 ジャガイモや里芋の皮を剥いて煮物をつくるより、油で手早く炒めるほう
が、速く出来上がるので忙しい主婦は大歓迎です。

 おそい車より速い車がいいのです。

 ゆっくりすることは、まどろっこしくて、できなくなりつつある私たちを、
ゆっくりゆっくり時間のネジを巻き戻したいこのごろです。
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◆編集局からのお願い                  有峰森林文化村
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◇文化サークル活動所/有峰デジタル画廊にどしどし投稿お待ちしています。
 (デジタル写真でも絵画(写真に撮って)投稿してください。)
  有峰森林文化村新聞は村民の交流の場として利用してください。
◇有峰森林文化村では皆様からいただいた情報やご意見、感想を掲載いたし
 ますので、どしどし投稿をお待ちしております。

◇ホームページありみネット 
    http://www.arimine.net/mysite2/index.html へのリンク

◇あて先   E-メール:info@arimine.net
◇お願い 
 有峰森林文化村新聞のお問い合せなどの返信メールは、受付が出来ない
 システムになっていますので、ご留意をお願いします。
 (一斉配信のため)
                     有峰森林文化村助役(編集長)
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