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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン
次回の有峰森林文化村新聞の発行は、2月7日(金)です。

有峰森林文化村新聞 2014年1月24日 第302号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/田上十志郎
(発行日現在の有峰村民人口:806人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「平成25年度の活動をふりかえって」
  〜日帰り語り部講(富山市大広田校下ふるさと推進協議会編)
                           有峰森林文化村
◆【投稿】
 ねじばな便り
 〜声に出す効果〜                    中川 正次
◆編集局からのお願い                 有峰森林文化村
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◆「平成25年度の活動をふりかえって」
  〜日帰り語り部講(富山市大広田校下ふるさと推進協議会編)
                           有峰森林文化村
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 平成25年6月15日(土)、雨 気温20度と肌寒い日でしたが「日帰り語り部
講(富山市大広田校下ふるさと推進協議会)」を28名の参加者をお迎えして
開催しました。

 有峰森林文化村スタッフが冷タ谷遊歩道や永遠の木などの森を案内して歩
き、有峰ダムに注ぎ込む清流に触れ、木々に触れ、命の森と生きた、かつて
の森の民(「あがりこ」という奇妙な木の群生地が広がり、有峰びとが住ん
でいた証の森の見学)に思いを馳せてみるなど、豊かな自然を五感で体感し
ていただき、多くの方から次のような有峰の自然に触れたことについての感
想をいただきました。


   
・広いので管理が大変。
   ・富山の自然の再発見。
   ・今回は雨でしたが、晴れた日に見たいです。
   ・又、訪れたいと思った。
   ・自然のままの形で長く保有してほしい。
   ・よかったです。
   ・雨だったが、緑が美しく、次回は晴天を期待したい。
   ・人の手を入れないで自然を残す。
   ・緑がたくさんで晴れた日に、ゆっくり散策したいと思いました。
   ・このままで残して欲しい。
   ・晴れた日にもう一度自然観察をしたい。
   ・ワンダフル!
   ・遊歩道の整備がよくて、歩きやすかった。
   ・山道が整備されて歩きやすかった。
   ・雨でなかったら良かったと思う。
   ・あらためて自然のすばらしさに感動しました。
   ・原生林があり森林浴に適している。
   ・又、夏にでも。
   ・自然の雄大さが知れました。


などでした。                      スタッフより


○有峰の歴史・森林文化の語り部講 ○有峰ダムと有峰びとの関わりを説明


○冷タ谷遊歩道散策       ○森林文化の営みを「あがりこ」で説明


○ブナとミズナラ(永遠の木)の説明 ○木の香りがする有峰ハウスを紹介


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【投稿】
 ねじばな便り
 〜声に出す効果〜                    中川 正次
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昨年の山じまい感謝の集いを、直前にキャンセルした。有峰森林文化村が
始まって以来、山開きと山じまいは皆勤だったのに途切れた。伯母さんがな
くなり、お通夜と葬式に出なければならなくなったからである。

 お通夜でお坊さんが話されたことが心に残っている。浄土真宗のお坊さん
だったが、「南無阿弥陀仏という念仏は、思っていてもだめです。声を出し
て称えてください」という話であった。

 以来、声に出すということは大事なことにつながると、痛切に感じている。
 県職員に対して、11月からエクセルを教えている。パソコンの操作の中で、
コピーはとても重要である。コピーしたい範囲を選択した後の方法は、3つ
用意されている。右クリックして、コピーを選ぶ方法。メニューバーから、
コピーを選ぶ方法。コントロールキーを押しながらCを押す方法である。

 3番目の方法は、ショートカットという方法である。私は、このショート
カット法を、「コントロールC」と声を出しながらやることを推薦している。

 「コントロールC」以外にも、コントロールV、コントロールA、コント
ロールR、コントロールDなど、声を出してやることを推奨している。声を
出すことで、脳の神経細胞がつながるような気がする。実際問題として、な
んでもかんでも右クリックでやる人は、いつまで経っても上達しないように
感じる。

 パソコンだけではない。いろんな研修を受講してみると、「自分がこんな
ふうになりたい」とぼんやりと思っていることを、声にしてみると、ギアが
入ると感じることが多い。 Dreams come true. 夢は実現するのであるが、
そのためには、声を出すのがポイントなのである。

 ただ景色がいいだけの有峰でなくて、自然と人間のあり方について学ぶ空
間としての有峰になってほしいと思う。そのときには、おしつけるのではな
く、木や沢や雲から感じることを素直に言葉にして、一緒に歩く人と語り合
うことが大事だ。自分がこう思うと発言したことで、自分の考えがさらに深
まっていく過程が貴重なのだ。


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◆編集局からのお願い                  有峰森林文化村
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いシステムになっていますので、ご留意をお願いします。
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                     有峰森林文化村助役(編集長)
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