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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン

有峰森林文化村新聞 2013年6月28日 第287号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/田上十志郎
(発行日現在の有峰村民人口:795人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「平成24年度行事をふりかえって」
 〜一泊二日語り部講(富山市新庄校下ふるさとづくり推進協議会編)
                           有峰森林文化村
◆ ねじばな便り
 〜齋藤さんからの葉書〜                  中川 正次
◆編集局からのお願い                 有峰森林文化村
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◆「平成24年度行事をふりかえって」
 〜一泊二日語り部講(富山市新庄校下ふるさとづくり推進協議会編)
                            有峰森林文化村
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  有峰では毎年(年3回程度)、一泊二日語り部講を開催し、冷タ谷遊歩道
などの森を歩き、有峰ダムに注ぎ込む清流に触れ、木々に触れ、命の森と生
きた、かつての森の民(「あがりこ」という奇妙な木の群生地が広がり、有
峰びとが住んでいた証の森も見学できます。)に思いを馳せてみるなど、豊
かな自然を五感で体感していただき、元気回復の源として感じていただいて
います。
 今回は、平成24年10月13日〜14日に開催しました、富山市新庄校
下ふるさとづくり推進協議会
の皆さん(参加者16名)の様子や有峰の自然に
ついての感想などをご紹介しま
す。
・初めてのクラフト体験 自分の意外性を発見できた。
・大事に残したい。
・森の自然の素晴らしさ。
・空気が良い。
・あまり開発しないでほしい。
・自然をいつまでも保全。
・雄大な眺め

などでした。                      スタッフより


    
  有峰森林の歴史などの語り部             有峰ダムの歴史の説明
   (有峰ビジターセンター)            
    
    
 冷タ谷遊歩道沿いの「あがりこ」群生地        有峰の小枝等でのクラフトづくり

    
  有峰村の歴史と森林文化の語り部講        「永遠の木」に見入る

    
   有峰ダムミステリー                 有峰ダムの底から見上げるダムの上部

    
  有峰ダムの説明                      ふりかえり
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◆ねじばな便り
 〜齋藤さんからの葉書〜                  中川 正次
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 富山市堀川町の齋藤チイ子さんから私宛に届いた葉書(6月19日消印)を、
ご本人の了解を得たので、紹介します。

前略
 先日はお電話ありがとうございました。2月、3月と、右膝、左膝と人工関節
の手術を受け、4月に退院し、今はリハビリ中ですが、無理をすると、「ふく
らはぎ」「くるぶし」が熱を持って腫れる事があり、まだまだ普段の生活が出
来ないことを自覚しています。今回の村仕事のお手伝いは、残念ですが断念し
ます。毎年、新緑の有峰に行って、森の清清しい空気に触れているだけに心が
重いのですが、仕方がないと諦めました。元気になれば、又、大好きな有峰に
行ける事を願って、取り急ぎお知らせします。

注釈
 齋藤さんは、昨年、足の痛いのをおして、村仕事の集いに参加され、大正琴
の演奏を披露されました。2日目には、冷タ谷遊歩道南口近くの坂道(カラマ
ツとミズナラ)が気に入ったとのことで、「裸足の坂道」と名をつけて、愛着
の森対話編を始められました。今年、6月1日の山開き歓喜の集いで、参加者が
遊歩道を歩きましたので、「裸足の坂道」の定点観測のリレーをしました。私
は、様子を見て、シーズン中には、齋藤さんを有峰に連れて行ってあげようと
思っています。できなければ、せめて、対話編のアルバムを見せてあげます。
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◆編集局からのお願い                  有峰森林文化村
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                    有峰森林文化村助役(編集長)
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