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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン
有峰森林文化村新聞 2006年10月28日 第115号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/中川正次
(発行日現在の有峰村民人口:547人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆愛着の森対話編第6号の記録 最初に音楽の調べを聞いた箇所
◆有峰湖周辺で、一部の携帯電話が利用できまるようになりました
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◆愛着の森対話編第6号の記録 最初に音楽の調べを聞いた箇所
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1 その木の名前  よっちゃん

2 場所 冷タ谷遊歩道中間点の、丸太橋の近く。北口か
ら歩いた場合は、丸太橋を渡って、左側。

3 種類        ブナ

4 調べた人の名前 河原芳博

5 調べた日 2006年7月26日

6 天気 曇り

7 時間 午後2時頃

8 どうして、この木が気に入りましたか?
冷タ谷遊歩道散策していて、最初に音楽の調べを聞いた箇所、そ
して木(ブナ)に寄りかかり、腰かけたところです。ブナに吸込
まれるような感じがした。ブナ上部でミツマタに分かれている、
空間の広がりを感じる。

9 この木のそばで口ずさみたくなる歌は何ですか?
朧月夜

10 この木を見て、気づいたことや感じたことを自由に書いてください。
異次元の空間をさまよっている感じがした。ミツマタに分かれて
いることによりブナの生命力を感じた。木肌の柔らかさより包容
力そして木に寄りかかりたくなる。
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◆有峰湖周辺で、一部の携帯電話が利用できまるようになりました
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9月末から、ドコモ社のフォーマという機種の携帯電話を、有峰湖周辺で
利用できるようになりました。国土交通省が、立山カルデラの工事用車両
の連絡用にと、有峰森林文化村事務局の近辺に鉄塔を立てました。そのこ
との反射的利益として携帯電話が使えるようになったのです。

したがって、鉄塔の立てられている場所の制限から、折立地区、祐延地区、
大多和地区、東谷地区、小見線地区などでは通信不能です。また、ドコモ
社以外の携帯電話は全く利用できませんし、ドコモ社のフォーマであって
も通信できない機種があります。

私どもは、有峰を訪れるみなさまの安全確保の観点から、先に申し上げた
反射的利益を喜んでおります。

なお、有峰の魅力は、森林美にあります。森林美を構成するものとして、
音があることはいうまでもありません。静寂そのもの、野鳥のさえずり、
キツツキのドラミング、エゾハルゼミや蛙の鳴き声、風にゆれ葉っぱのこ
すりあう音、尾根を渡ってくる風の音・・・。森林浴をなさるときは、コ
ンサート会場において求められるように、携帯電話の電源をお切りくださ
るよう、お願いしたします。
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