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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン
有峰森林文化村新聞 2006年9月16日 第112号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/中川正次
(発行日現在の有峰村民人口:539人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆愛着の森対話編第4号の記録 三つの思いを三本の木に託して
◆「第4回有峰紅葉俳句の会」参加者募集
晩秋の有峰で泊る句会の楽しさをご一緒に
◆平成18年8月に寄せられた俳句から 
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◆愛着の森対話編第4号の記録 三つの思いを三本の木に託して
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1 そこの名前  逍遥菩薩平和街道

2 場所 有峰林道西谷入り口から徒歩15分。
愛着の森調査編の調査地のすぐそば

3 種類        道

4 調べた人の名前 中川正次

5 調べた日 2006年7月14日

6 天気 くもり

7 時間 午前10時頃

8 どうして、この木が気に入りましたか?
中央に道が通っている。その先には、ミズナラが見える。道の左
側には中くらいの太さのブナが立つ。道の右側には細いブナが立
つ。見ると三本の木が、距離の違いから同じ太さに見える。道を
横切って沢が流れている。こうした構成に心打たれたから。

9 この木のそばで口ずさみたくなる歌は何ですか?
少年時代、遠い世界に

10 この木を見て、気づいたことや感じたことを自由に書いてください。
林道の入口から歩いて、直接、この逍遥菩薩平和街道に来ても感
動は高まらない。西谷の沢(今日現在、名前がついていない)ま
で、1時間ほどをかけて歩き、引き返してきて、もうすぐ終わり
というところで、逍遥菩薩平和街道をながめると深い感動が湧き
おこる。森をそぞろ歩きしながら、考えを紡いでいく有峰逍遥学
派を築きたい。薬師如来の麓に菩薩の森をつくりたい。そして日
本国憲法前文の平和。これら三つの思いを三本の木に託して、逍
遥菩薩平和街道と名付けた。
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◆「第4回有峰紅葉俳句の会」参加者募集
晩秋の有峰で泊る句会の楽しさをご一緒に
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1 主催 社団法人富山県農林水産公社

2 場所 富山市有峰

3 日程 平成18年10月25日(水)から26日(木)
(1) 富山駅北口、25日8時半集合。バスにて有峰に向かう。
(2) 有峰ならではの活動をしたあと、句会。
ア 紅葉の遊歩道散策。
イ 夜の林道散歩と焚き火。
(3) 有峰ハウス宿泊。
(4) 富山駅北口、26日16時解散
(5) 立山あるぺん村での乗車可能(25日9時10分)。

4 対象者 先着15名。初心者大歓迎。

5 講師 中坪達哉さん(富山県俳句連盟副会長)

6 参加費 6,500円

7 申し込み方法
葉書に、住所・氏名・性別・電話番号・乗車場所を記入の上、申
し込んでください。
930−1458 富山市有峰
社団法人富山県農林水産公社有峰森林部俳句係
平成18年10月16日まで

8 問い合わせ
(1) 電子メールinfo@arimine.net
(2) 電話 076−481-1758 担当 小嶋
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◆平成18年8月に寄せられた俳句から 
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オニヤンマ窓全開にして逃がす       中川 正次
涼しさや西谷の森分け入れば        嵐 寿子
冷タ谷涼風を背に歩も軽し         小嶋 智美
夏の夕湖畔に高き友の声          吉田 直美
有峰の暑気を払うや子らの声        高木 青蓮
有峰の湖面を渡る風涼し          高木 正之
夏草や人々去りし静けさに         宮原 真樹
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