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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン
有峰森林文化村新聞 2006年5月27日 第104号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/中川正次
(発行日現在の有峰村民人口:520人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆有峰林道の開通は早くても6月下旬      富山県森林政策課
◆文化村行事の日程変更 
◆今シーズンの支援を求める活動組織を募集
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◆有峰林道の開通は早くても6月下旬       富山県森林政策課
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冬季閉鎖中の有峰林道につきましては、今年度も6月初旬の通行再開(昨
年度は6月1日)を目指し、除雪作業等を進めてきましたが、今冬の積雪
は、「56豪雪」並みの積雪量を記録し、5月に入っても残雪が多く、除
雪及び通行の安全確保のための道路整備に例年を上回る時間を要する見込
みです。

現在のところ、6月下旬の通行再開に向け努力していますが、通行再開日
が決まり次第、あらためてお知らせいたします。

また、有峰林道の通行再開時期の遅れに伴い、有峰ハウスの営業再開も延
期いたします。

ご利用を予定されている皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理
解をいただきますようお願いいたします。

編集部注
有峰森林文化村には、電話回線が2本しかなく、電話がかかりにくくご迷
惑をおかけしております。林道の開通情報は、ありみネットの「今の有
峰」をご覧いただくことと、有峰ハウスの予約はなるべく電子メールで
お願いいたします。
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◆文化村行事の日程変更      
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有峰林道の開通が遅れることに伴って6月に予定していた行事を次のとお
り変更します。

1 春の恵みの集い
(変更前)6月8日、9日
(変更後)7月5日(水)、6日(木)
当初は、山菜を中心とした語り部講でしたが、森林インストラクターの若
井直美さんを水先案内人にお願いして、「歩く・感じる・作る」会に変更
します。春の恵みの会は、25名定員で募集いたしましたところ、38名様か
ら応募をいただきました。今度の会は、この38名様のうちから希望される
方を優先的に参加してただくことにいたします。

2 高校生学びの森
(変更前)6月10日有峰にて
(変更後)6月10日有峰以外にて
高校生学びの森は、6月に日帰り、8月に2泊3日、10月に日帰り、合計5日
間の生物研究する行事です。日を延期すると、忙しい高校生や先生方にと
って参加できなくなる高校生や先生が増えることから、日を変えずに有峰
以外で実施することになりました。

3 山開き歓喜の集い
(変更前)6月10日、11日
(変更後)7月8日(土)、9日(日)
有峰大助にしめ縄をつけないわけには行きませんので、約1月の延期にな
りますが実施します。
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◆今シーズンの支援を求める活動組織を募集
              −バスの借り上げ、または林道回数券−
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活動組織とは、有峰村民が積極的な活動を自主的に展開する組織のことで
す。この活動組織の自主活動を盛んにすることは、有峰森林文化村にとっ
てとても大切なことと考えています。

まず、活動組織は、文化村事務局に登録することが必要です。

登録済みの活動組織は、二つの支援を受けることができます。

支援の第一として、文化村事務局は組織の活動内容などをありみネットで
公表します。このことによって、組織のPRなどに役立ててください。

支援の第ニとして、活動組織が一定の要件に合致する語り部講を実施する
場合、社団法人富山県農林水産公社は、以下の支援を予算の範囲内で行い
ます。今シーズンの支援を得るためには、6月20日(火)までに、事務
局に電子メールで申し込んでください。

  ア 語り部講をバスを使って行う場合、公社は、バスを借り上げる。
    ただし、高速道路料金を負担しない。この場合、活動組織が加入
    する旅行災害補償制度の掛け金を、公社は保険取扱業者のバス会
    社に支払います。

  イ 語り部講を自家用車を使って行う場合、公社は、領収済みの林
    道通行券(領収済みの林道通行回数券を含む)1枚引き換えに、
    林道通行回数券を1枚支給する。

語り部講として、上のアあるいはイの支援を受けるための要件や手続の詳
細は、ありみネットの中の、「文化サークル活動所」の中の、「活動組織
を盛んに」に記しております。
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原稿や感想をお待ちしております。
あて先は
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