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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン
有峰森林文化村新聞 2006年4月1日 第100号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/中川正次
(発行日現在の有峰村民人口:507人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆幹事さんに朗報 有峰ハウス団体料金の設定
◆2006年度の有峰森林文化村スタッフ
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◆幹事さんに朗報 有峰ハウス団体料金の設定
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県の有峰森林文化村条例が改正されて、有峰ハウスの料金に団体料金制度
が導入されました。

有峰ハウスの料金は、部屋に泊まる人数によって、お一人様の料金が変化
します。例えば、
土曜日に、大人がお泊りの場合のお一人様あたりの料金は、
1人でご利用なら、7,200円
2人でご利用なら、6,000円
3人でご利用なら、5,400円
4人でご利用なら、5,400円
5人でご利用なら、4,800円
となっています。団体で泊まっても、参加者から、定額を集めることがで
きないのは、幹事さんの頭を悩ます問題でした。

今回の条例改正によって、10人以上の団体でご利用いただく場合には、部
屋に泊まる人数に関係なく、一律、お一人4,800円いただくことになりま
した。

今回の改正によって、幹事さんが、「有峰で森を楽しんで、一晩ゆっくり
してこようかな」と思い立ったときに、やっかいなお金の計算の問題が軽
くなったと思います。

有峰ハウスは、有峰森林文化村の森林文化活動の拠点としてつくられた施
設です。昨年の宿泊利用者総数は、1,032人でした。この数字が、もう少
し増えたらと願っています。たくさんのご利用をお待ちしております。
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◆2006年度の有峰森林文化村スタッフ
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主任指導員だった岸公文さんが、退職されます。岸さんは、3年間、有峰
森林文化村のために貢献してくださいました。日帰り語り部講、1泊2日語
り部講、春の恵みの集い、秋の恵みの集い、キャンプ場の管理にと、裏方
のリーダーとして笑顔をたやさず、皆さんに接しておられました。ありが
とうございました。後任は、宮原真樹(みやばらしんじ)さんです。

指導員だった、早川武彦さん、関原康子さん、柳川朋美さん、有倉祥子さ
んは、全員がやめられます。指導員のみなさんは、夏の間だけの雇用です
から何年も続けてお願いすることには無理があるわけです。よく働いてく
ださったと思います。早川さんたちの持ち前の個性が、有峰森林文化村の
魅力を形づくっていたと思います。心から感謝申し上げます。

4人の後任は、お一人だけが内定しております。全員が確定した時点でお
知らせします。ハローワークに募集をかけていますし、関係団体にも探し
てもらっています。皆さんも心当たりの方がおられましたらご連絡くださ
い。
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