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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン
有峰森林文化村新聞 2006年2月4日 第96号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/中川正次
(発行日現在の有峰村民人口:504人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆平成18年度、日帰り語り部講・1泊2日語り部講の当選公民館決定
◆床屋さんを有峰に招く
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◆平成18年度、日帰り語り部講・1泊2日語り部講の当選団体決定
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有峰森林文化村では、日帰り語り部講を最も基本的な行事として位置づけ
ています。公民館などの生涯学習団体単位で申し込んでいただき、バスが
公民館などに迎えに行き、公民館などまでお送りする森林浴中心の語り部
講です。

有峰林道がどんどんよくなっていくなかで、ただたんに、ドライブコース
にするのではなく、有峰の森の楽しさを味わっていただく。そしてリピー
ターになっていただく。さらに、有峰のよさをクチコミしていただく。こ
れが目的です。

亀谷連絡所で文化村職員が添乗します。
有峰に着くと、まずはダム展望台で写真撮影と有峰の概要説明。
冷タ谷に行き、1時間あまりをかけて、遊歩道を歩きます。
湖畔に出て、弁当を食べます。
キャンプ場で、小さな音楽会をします。
有峰ビジターセンターに立ち寄り、文化村職員と別れます。

この日帰り語り部講をさらにふくらませたのが1泊2日の語り部講です。
有峰ハウスに宿泊し、餅つき、有峰トランプの絵解き、絵手紙教室などを
入れたゆっくりした旅になります。

平成17年度までは、バス代をいただいておりませんでした。財政逼迫のお
り、お一人2,000円をいただくことにしました。募集して、応募が埋まる
か、どきどきでした。

ふたをあけてみると、枠を上回る応募がありました。

日帰り語り部講では、
枠が7個ありました。
27公民館から応募がありました。
一つの公民館が複数の日を応募してくることもありますから、全部で、36
の応募がありました。
抽選の結果、富山市愛宕、富山市浜黒崎、高岡市中田、高岡市戸出、氷見
市稲積、滑川市早月加積、砺波市東般若の各公民館が当選しました。

1泊2日語り部講では、
枠が2個ありました。
2団体から応募がありました。
富山市中田公民館と、高岡市「茶の本を読む会」が当選しました。

有峰ハウスの宿泊を誘致するのはとても大切なことです。1泊2日語り部講
の募集がぎりぎりだったことに危機感を持ち、日帰り語り部講に参加され
た団体に有峰の魅力を知っていただいて、今度は「1泊2日」で来て見よう
という気持ちになるよう、努力したいと思います。
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◆床屋さんを有峰に招く
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「有峰の森の楽しさを味わっていただく。そしてリピーターになっていた
だく。さらに、有峰のよさをクチコミしていただく」これは、有峰森林文
化村の全ての行事のねらいです。このクチコミパワーの東の横綱は、オバ
ちゃんではなかろうかと思います。そして、西の横綱は、床屋さんなので
はないでしょうか。

文化村の行事は、おおむね土曜、日曜に開催されます。また、山菜やキノ
コの会は水曜日や木曜日に開催されます。いずれにせよ、床屋さんの休み
の日ではありません。

そこで、床屋さんが休みの第3日曜日と月曜日(8月20日、21日)に、
床屋さんの人を対象にした、1泊2日の語り部講を、今年初めて、行なう
ことにしました。

富山駅北口発着のバス利用で、森林浴、餅つき、清流遊び、小さな音楽会
などが内容です。

富山県理容生活衛生同業組合が毎月、新聞を発行しておられるので、チラ
シの同封をお願いしました。富山県内には、千軒以上もの床屋さんがあり
ますことから、旧の富山市内の約230軒を対象に限らせていただくこと
にしました。

旧の富山市内で散髪されるときは、「有峰森林文化村から森林浴の募集の
チラシが来てたでしょう」と声をかけてあげてください。

今年、うまくいったら、高岡など他の地域や、パーマ屋さんにも広げてい
きたいと夢をふくらませています。
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