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ありみネット http://www.arimine.net/

有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン
有峰森林文化村新聞 2005年12月10日 第92号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/中川正次
(発行日現在の有峰村民人口:497人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆絵葉書コンテストを実施中ー当選率は高そうー
◆来年度の日帰り語り部講と1泊2日語り部講を募集中
◆平成17年11月に寄せられた俳句から
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◆絵葉書コンテストを実施中ー当選率は高そうー
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有峰森林文化村新聞 2005年10月1日 第87号でご案内したように、絵葉
書コンテストを実施中です。
http://www.arimine.net/annai/paper20051001.html
みなさんがお持ちの作品でこれはというものがあったら、是非、応募して
みてください。

10月の告知の段階では決まっていなかった細部を、今回お知らせします。
特に、「加工が難しくて」という方は、是非、お読み下さい。

申し込まれる方が少なそうなので、当選率は高いと思われます。

1 未発表作品に限ります。版権は有峰文化村会議に帰属します。絵葉書
として売る場合、インク代等の原価を回収できる程度の代金設定をします
けれども、撮影者にお金は支払いません。また、採用非採用に拘わらず、
作品はお返ししません。採用非採用に拘わらず、絵葉書以外の用途に利用
する(例えば、パンフレットに載せる)場合は、撮影者の方に、承諾を求
めます。

2 ポジフィルムやネガフィルムをプリントしたものをデジタル化したも
のでもかまいません。ポジフィルムやプリントをそのまま提出されても受
け付けません。

3 加工は難しくてとおっしゃる方も応募できます。自分で加工できない
人は、画質をfine程度、サイズを最高サイズに設定して有峰森林文化村事
務局に送ってください。加工については事務局にお任せ願います。

4 メールで送信出来ない場合は、CDで郵送して下さい。CDはお返ししま
せん。

5 絵葉書には、撮影者名、題名を記載いたします。

6 絵葉書におけるデザインは、事務局にお任せ願います。
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◆来年度の日帰り語り部講と1泊2日語り部講を募集中
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来年度の日帰り語り部講と1泊2日語り部講を募集中しています。締め切り
は、1月31日です。

1 日帰り語り部講
   有峰森林文化村が用意したバスで、有峰をご案内します。文化村の
   スタッフとともに冷タ谷遊歩道を歩き、湖畔で弁当を食べ、コン 
   サートをします。人数は、最大25人とします。
   17年度 市町村を通じて、公民館などを対象に実施しました。
   18年度 市町村ルートのほかに、有峰村民ルートをつくります。
  (1)市町村ルート
      市町村に照会文書を出しています。 
      17年度までは、無料でしたが、18年度からおひとり2,000円
      のバス代をいただきます。小学生以下1,000円。
      みなさんの地元の公民館に、「有峰森林文化村から照会が来
      ていませんか」と一声かけてみてください。
  (2)有峰村民ルート
      富山県内のさまざまな団体に門戸を開きます。全ての団体に
      照会文書を出すこともできないことから、有峰村民のかたが、
      その団体に「申し込んでみたら」と声をかけてもらうことに
      しました。
      参加資格が特定の人に制限されていない場合は、バス代をい
      ただきません。
      詳細は、このページを見てください。
       http://www.arimine.net/annai/18higaeri.html
  (3)実施する日
      6月17日(土)、7月1日(土)、8月5日(土)、
      9月2日(土)、9月30日(土)、10月14日(土)、
      11月3日(祝)

2 1泊2日語り部講
   有峰森林文化村が用意したバスで、有峰ハウスに泊まっていただき
   ます。基本的には冷タ谷遊歩道を歩き、餅つきや絵手紙教室を行な
   いますが、行程は相談に応じます。人数は、最大25人とします。
   17年度 市町村を通じて、公民館などを対象に実施しました。
   18年度 市町村ルートのほかに、有峰村民ルートをつくります。
  (1)市町村ルート
      市町村に照会文書を出しています。
      みなさんの地元の公民館に、「有峰森林文化村から照会が来
      ていませんか」と一声かけてみてください。
      いただく料金等は、このページを見てください。
      http://www.arimine.net/annai/18higaeri.html

  (2)有峰村民ルート
      富山県内のさまざまな団体に門戸を開きます。全ての団体に
      照会文書を出すこともできないことから、有峰村民のかたが、
      その団体に「申し込んでみたら」と声をかけてもらうことに
      しました。
      参加資格が特定の人に制限されていない場合は、バス代をい
      ただきません。
      詳細は、このページを見てください。
      http://www.arimine.net/annai/18higaeri.html

  (3)実施する日
      6月24日(土)〜25日(日)
      10月12日(金)〜13日(木)
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◆平成17年11月に寄せられた俳句から
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雨の日の紅葉かつ散る谷の道   有倉 祥子
天高くいま白龍の舞ひ行きし   関原 康子
雪虫の光の中を飛びにけり    早川 武彦
からまつ紅葉孤島めく冷タ谷   柳川 朋美

編集部注:今年の俳句ポストは締め切りました。
年ごとの句数は、以下のとおりとなっております。今年一気に作品が増え
たことがわかります。
17 65
16 39
15 10
14 11
 計 125

ありみネットの文化サークル活動所には、有峰俳壇のコーナーがあり、全
ての作品をごらんいただくことができます。今後とも、よろしくお願いし
ます。
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原稿や感想をお待ちしております。
あて先は
info@arimine.net