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ありみネット http://www.arimine.net/

有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン
有峰森林文化村新聞 2005年9月3日 第84号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/中川正次
(発行日現在の有峰村民人口:435人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆9月11日に「自然と人間との共生シンポジウム」が開催されます
◆秋の恵みの集い −きのこを中心として− 参加者募集
◆有峰ハウス夜の語り部講第3回は、ねいの里館長の湯浅純孝さん
◆有峰ハウスに毎年お泊りのかたからの手紙 
◆有峰で元気にもどる集いに参加された、ご夫婦からの葉書
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◆9月11日に「自然と人間との共生シンポジウム」が開催されます
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「ツキノワグマとの共生、森づくりを考える」をテーマに、シンポジウム
が開催されます。
1 日時 平成17年9月11日(日曜日)
     13時30分から16時30分(開場13時)
2 会場 富山国際会議場3階メインホール
3 主催 富山県
4 内容
  ○基調講演 C.W.ニコルさん
  ○パネルディスカッション
    コーディネーター 吉友嘉久子さん
    パネリスト    西頭徳三さん
             関 厚さん
             長井真隆さん
             三浦慎悟さん
6 参加無料、保育室あります
7 お問い合わせ
富山県生活環境部自然保護課(076−444−3397)
    富山県農林水産部森林政策課(076−444−3389)
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◆「秋の恵みの集い −きのこを中心として−」 参加者募集
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1 主催 社団法人富山県農林水産公社

2 期日 平成17年9月29日(木)〜30日(金)

3 日程および内容
(1) 29日8時半に富山駅北口集合、
立山あるぺん村での乗車可能(29日9時10分頃)
(2) きのこの採取ときのこに関する学習
(3) 草木染め
(4) 遊歩道散策
(5) 餅つきなど
(6) 富山駅北口、30日15時35分頃 解散予定

4 宿泊場所 有峰ハウス

5 対象者 18歳以上の方(きのこについて初心者大歓迎)

6 定員 20名(応募多数の場合は抽選)

7 水先案内人 橋屋 誠さん(富山県中央植物園主任)

8 参加費 7,200円

9 申し込み方法
(1) ハガキまたはファックスで申し込み下さい。
(電話での申し込みはお受け致しません。)
(2) お知らせいただく内容
氏名、性別、年齢、住所、電話番号、
乗車場所(富山駅北口または立山あるぺん村)
    ※連名で申し込みの方は、全員の氏名、性別、年齢、住所、
電話番号、乗車場所を記入の上、代表者の方には氏名に○印をし
てください。
(3) あて先 〒930-1458 富山市有峰
社団法人 富山県農林水産公社 有峰森林部
「秋の恵みの集い」係
(4) 募集締切 9月12日(月)
(5) 抽選結果のご連絡 申し込まれた方に、郵便でお知らせします。

10 問い合わせ
(1) 電子メールtop@arimine.net
(2) 電話 076−481-1758  FAX 076-482-1420   担当 有倉
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◆有峰ハウス夜の語り部講第3回は、ねいの里館長の湯浅純孝さん
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9月17日(土)夜、有峰ハウス囲炉裏にて第3回目の夜の語り部講を開
催いたします。

語り部は、ねいの里館長でもあり有峰森林レンジャーでもある湯浅純孝さ
んです。湯浅さんは、子供の頃から有峰に通っていた昆虫少年でした。

鳥から虫から、どんなお話が聞けるか楽しみです。翌朝、湯浅さんが遊歩
道案内もなさいます。

有峰ハウスにご宿泊されたお客様なら、無料で参加できます。
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◆有峰ハウスに毎年お泊りのかたからの手紙
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前略
毎日、暑い日が続いております。
8月15、16日と“有峰ハウス”に宿泊させていただきました。

早朝のかすみたなびく有峰湖は、何度来てもすばらしいところです。
今回は、雨で薬師岳登山は出来ませんでしたが、のんびり2日間過ごしま
した。

帰り8月17日朝、大多和峠にて2才児のクマが山によじのぼっていくのを
みました。まだ幼い感じがあり、とても可愛らしかったです。

又、西谷にて5、6匹のおサルさんがいました。

一匹は小さな子ザルをしっかり胸にかかえて道端に座っていました。まる
で聖母マリアのように!

有峰で、クマとサルを見たのは初めてですので、とても感動しました。
彼等が安心して、森で過ごせますよう、この地を大切にしなければいけな
いと思いました。

又、時々、有峰の森の空気をすわせていただきたいです。

追伸、“山菜の集い”の写真、ありがとうございました。又、ありみネッ
トを送付していただいてお手数おかけしております。
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◆有峰で元気にもどる集いに参加された、ご夫婦からの葉書
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暑中、お見舞い申し上げます。
「有峰で元気にもどる集い」では大変お世話になりました。お陰様で充実
した楽しい二日間を過しました。又、野生の熊を初めて目にすることもで
きましたし、初体験のヨガで、日頃の体のこわばりが少し取れたので続け
てみようと家に帰りましたが、やり方も順序も「ナマステ」以外ほとんど
忘れてしまいました。5〜6つでも良いのですが、簡単なやり方と手順を
プリントしたものをいただけたらありがたいと家内も言っています。二人
の「特技?」すぐ忘れること。「秋の恵み」にも参加できればいいなあー
と思っています。
皆様ご自愛の上頑張って下さい。

編集部注
いただいたご意見を受け、ヨガ講師である赤羽さんとご相談して「ヨガの
やり方プリント」を作り、参加者の方々に郵送しました。
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原稿や感想をお待ちしております。
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