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ありみネット http://www.arimine.net/

有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン
有峰森林文化村新聞 2005年8月20日 第83号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/中川正次
(発行日現在の有峰村民人口:431人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆有峰ハウス夜の語り部講第2回は、三浦久信さん
◆永遠の木 命名入選者からの手紙     高岡市 吉田寛子・彦夫
◆有峰親子おさかな教室に参加して
◆平成17年7月に寄せられた俳句から
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◆有峰ハウス夜の語り部講第2回は、三浦久信さん
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9月3日(土)夜、有峰ハウス囲炉裏にて第2回目の夜の語り部講を開催
いたします。

語り部は、有峰森林レンジャーの三浦久信さんです。三浦さんは北陸電力
(株)のOBで、有峰ダムの建設にも携わり、ダムの完成後も有峰と深く関
わってこられました。

テーマは「有峰の今むかし〜有峰ダムをめぐって〜」です。ダム建設当時
のお話や有峰の変遷などを交えて、三浦さんとありみね談義をします。こ
の機会に、日頃不思議に思うことなどを是非聞いてみてください。

有峰ハウスにご宿泊されたお客様なら、無料で参加できます。
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◆永遠の木 命名入選者からの手紙     高岡市 吉田寛子・彦夫
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前略

この間、3日・4日と有峰ハウスに宿泊させていただきありがとうございま
した。人生最大の喜びであったと感謝致しております。

今つくづくとかんがえて見ますと、あそこは結婚ロードに使うのでしょう
か、若い二人のウェデング道路、アスファルトの道端に赤黄白の花を植え、
キャンプファイアもよし、有峰ハウス別館でのパーティもよし、本当に幸
福な場所だと考えています。

早く、道路が完成すれば良いなぁと思っております。

わざわざ永遠の木まで案内くださいました文化村指導員の方に、心よりお
礼申し上げます。

平成17年8月6日

編集部注
有峰森林文化村新聞7月23日号を参照してください。
http://www.arimine.net/annai/paper20050723.html
入選された5名のかたには、有峰ハウスのペア宿泊券をお送りしました。
また、採用された氷見市の高口さんもお見えになって、たいそう喜んでい
ただきました。
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◆有峰親子おさかな教室に参加して
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だんなさんと息子さんが参加されて、小さな娘さんとお留守番だった奥様
から

有峰森林文化村事務局   関原様 中川様

お写真届きました。ありがとうございました。
多分....写真を撮る暇はないのでは?とカメラを持って行っていませんで
したので貴重な記録です。

お陰様で二人とも充分楽しめたようでイワナを6匹持って帰宅しました。
ビキナーズラックで、思いがけなくその晩は楽しい話とイワナの塩焼きを
頂きました。

雄一は、小学校の夏の課題の図画に有峰でのオオサンショウウオ、自然、
川の絵を描いております。ちょうど色塗り前に行き詰まっていたときに、
写真が届き大変たすかりました。

上手にかけたら、有峰のみなさんに見てもらいたいそうです。楽しみにし
ていて下さい。

おさかな教室に参加致しまして、富山の自然に触れる事が出来て、忘れら
れない貴重な体験になりました。

本当にお世話になりました。またお会いできる日までお元気で!

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ご夫婦とお兄ちゃんと妹さんが参加されたご家族から

有峰森林文化村事務局  関原さま

7月23、24日に参加しました一家です。大変、楽しく贅沢に参加させてい
ただき、ありがとうございました。また、写真を送っていただき、よい思
いでづくりができました。来年も、ぜひ参加させていただけれは幸いです。
(親)

有峰の「おさかな教室」は楽しかったです。いつもはしない釣りや魚をさ
ばくことができたので、よかったです。また来年もいきたいなと思いまし
た。(けいた)

有峰楽しかったです。魚も一番につれたので、もう一回行きたいです。マ
マは山歩きのつかれが、まだとれません。(わかな)

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◆平成17年7月に寄せられた俳句から
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涼やかに星々映し有峰湖         久郷 愼治
木の肌に手を当て梅雨の森の道      宮田 瞳
七月の自然の力森に来て         宮田 彬恵
夏山に木の実いっぱい育ってる      城島 直子
兄妹ももも濡れたる水遊び        中川 正次
梅雨深き夕べを霧の有峰湖        早川 武彦
子の餌を探すか雨のキセキレイ      有倉 祥子
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