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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン
有峰森林文化村新聞 2004年4月24日 第48号(臨時号)
編集/有峰森林文化村会議 編集長/中川正次
(発行日現在の有峰村民人口:329人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆活動組織の語り部講のバスを農林水産公社が借り上げ
              −活動組織の促進要綱定まる−
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活動組織とは、有峰村民が積極的な活動を自主的に展開する組織のことで
す。この活動組織の自主活動を盛んにすることは、有峰森林文化村にとっ
てとても大切なことと考えています。そこで、このたび「有峰森林文化村
活動組織の促進要綱」を定めました。その概要をご案内します。

まず、活動組織は、文化村事務局に登録することが必要です。

登録済みの活動組織は、二つの支援を受けることができます。

支援の第一として、文化村事務局は組織の活動内容などをありみネットで
公表します。このことによって、組織のPRなどに役立ててください。

支援の第ニとして、活動組織が一定の要件に合致する語り部講を実施する
場合、社団法人富山県農林水産公社は、以下の支援を予算の範囲内で行い
ます。今シーズンの支援を得るためには、5月10日(月)までに、事務
局に電子メールで申し込んでください。

  ア 語り部講をバスを使って行う場合、公社は、バスを借り上げる。
    ただし、高速道路料金を負担しない。この場合、活動組織が加入
    する旅行災害補償制度の掛け金を、公社は保険取扱業者のバス会
    社に支払うものとする。

  イ 語り部講を自家用車を使って行う場合、公社は、領収済みの林
    道通行券(領収済みの林道通行回数券を含む)1枚引き換えに、
    林道通行回数券を1枚支給する。

語り部講として、上のアあるいはイの支援を受けるための要件や手続の詳
細は、ありみネットの中の、「文化サークル活動所」の中の、「活動組織
を盛んに」に記しております。

活動組織支援の具体的な方法・手順などが定まって、有峰森林文化村の姿
がよりくっきりしてきたのではないかと思っております。
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原稿や感想をお待ちしております。
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