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ありみネット http://www.arimine.net/

有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン
有峰森林文化村新聞 2003年8月9日 第28号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/中川正次
(発行日現在の有峰村民人口:276人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「子供たちに何かを伝える会」の開催 多摩美術大学校友会富山県支部
◆「森の記憶」ワークショップの開催     編集部
◆ありみネットの集会所の廃止              編集部
◆携帯トイレの通信販売               編集部
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◆「子供たちに何かを伝える会」の開催 多摩美術大学校友会富山県支部
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多摩美術大学校友会富山県支部は、富山県出身もしくは富山県在住の卒業
生が集まり5月に結成しました。私たちは、今後どのような活動をするか
模索した結果、自然と触れ合いながら絵を描いたり、物を作ることの喜び
を子供たちに伝えていこうという話になり、このアートキャンプを開催す
ることになりました。

油絵の具を使ってキャンバスに絵を描くのはもちろん、自然の枯れ枝や流
木、石などを使って、多摩美OB・OGと一緒に絵を描いたり、物を作ったり
しましょう!

■ 日 程 2003年8月16日(土)〜8月17日(日)1泊2日
■ 場 所 有峰森林文化村
■ 宿 舎 有峰ハウス
■ 参加対象 原則、小中高校生とし、小学4年生以下は父兄同伴で申し込
んでください。
■ 参加費 6,000円 一泊3食付(1日目 夕食 2日目 朝食、昼食) 交通
費・材料費・保険料込み 
■ テ ー マ 油絵の具で何かを描き、表現する楽しさを体験しよう!
■ 定 員 20名
■ 申込み締切日 2003年8月10日(日)
■ 主催  多摩美術大学校友会富山県支部
■ 後援  有峰森林文化村会議 多摩美術大学

申し込み方法など詳細は、ありみネットの「新着情報発信所」をごらんく
ださい。
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◆「森の記憶」ワークショップの開催     編集部
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私たちが森の中を歩くと、生きものたちの息吹きを感じ元気がわきだして
くるのは、私たちの遠い祖先が、森の中にいたことと無縁ではない。元気
をとりもどし生きていることの意味を考えなおす森。そんな場所に、有峰
はふさわしい。(有峰森林文化村のパンフレットより)

上に述べたことを、深めあい広げあうために、中野民夫さん、小野三津子
さんを、水先案内役(ファシリテーター)としてワークショップを開催し
ます。

1 主催 社団法人富山県農林水産公社
2 場所 大山町有峰
3 日程 2003年9月13日(土)から15日(祝)
4 対象者
   定員20名。ハイキング程度の森歩きができる方。
   森と人に興味ある方でしたら、どなたでも歓迎。
5 内容
●有峰の奥深い天然林を味わい、森につながる私たちを実感する。
●深い天然林に記された「森の記憶」に思いを馳せ、辿ってみる。
    ●私たち一人ひとりにとっての「森の記憶」を思い出し、辿って
     みる。
    ●「いのち」と森や地球とのつながりを実感し、忙しさと困難の
     多い日々や社会を生きるやすらぎと力を得るきっかけをつかむ。
6 参加費 5,000円(食費、宿泊費、保険料を含みます)
7 申し込み期限 2003年8月7日から2003年8月31日まで
8 詳細 ありみネットの「新着情報発信所」をごらんください。

◎ 中野民夫さん
ワークショップ企画プロデューサー&会社員。1957年東京生まれ。東京大
学文学部卒。学生時代は山とアジアや中南米の旅に明け暮れる。薬師岳に
も登山歴あり。浮世のただ中からの変革を夢見て広告会社に就職し苦労す
る。90年前後に休職してカリフォルニア統合学大学院(CIIS)で組織変革
やディープエコロジーなどを学ぶ。帰国後、会社員の傍ら、ビーネイチ
ャースクールなどで「自分という自然に出会う」ワークショップなど、
様々なワークショップを企画・実践。著書に『ワークショップ』(岩波新
書)、『ファシリテーション革命』(岩波アクティブ新書)』、共著に、
『自分という自然に出会う』(講談社)、『おとなの自然塾』(岩波アク
ティブ新書)等。

◎ 小野三津子さん
ナチュラリスト。環境共育ファシリテーター。神奈川生まれ。多感な時代
を動植物や山に支えられながら過ごす。レイチュルカーソンの『沈黙の
春』で環境問題に、『センス・オブ・ワンダー』で環境教育に目覚める。
大学卒業後、水質分析の仕事を経て、エコロジーショップ「木風舎」で本
の販売および自然体験講座を担当。その後、生態計画と環境教育のシンク
タンク「生態計画研究所」の研究員として、動植物の調査研究および環境
教育のワークショップを各地で展開。99年より自然に沿った暮らしを展開
すべく都会を離れ、農的暮らしを実践中。著書に、『こころのエコロジー
ワークショップ2』 (ぎょうせい)、共著に、『自分という自然に出会
う』(講談社)、『参加型学習のすすめ方』(ぎょうせい)、『エコパー
ク』(ソフトサイエンス社)。

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◆ありみネットの集会所の廃止              編集部
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ありみネットの中に設けていました、集会所を廃止することにしました。

廃止の理由は、匿名による意見交換が、有峰森林文化村にはふさわしくな
いのではないかということにあります。有峰村民の方からも、最近の集会
所の雰囲気は、森林美にあふれた有峰にそぐわないという指摘をいただい
ております。

今後は、二つの対策を考えています。一つは、新着情報の充実です。これ
まで、新着情報の内容を県政記者室への情報提供に限っていましたが、こ
れからは、更新頻度を、大幅に引き上げます。また、新着情報のヘッドラ
インを「今の有峰」でお知らせします。

もう一つは、この有峰森林文化村新聞における有峰村民のみなさまのご意
見の充実を図ることです。

「水と緑といのちの森を永遠に」という有峰森林文化村の基本理念に沿っ
た、ありみネット及び有峰森林文化村新聞の充実を目指してきますので、
よろしくお願いします。
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◆携帯トイレの通信販売               編集部
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携帯トイレの通信販売の手順を以下のとおりとします。どうぞ、よろしく
お願いします。

1 電子メールで申し込んでください。

2 携帯トイレの代金400円と送料160円を有峰森林文化村会議の銀行口座
に振り込んでください。振込料は、購入される方が負担してください。

3 有峰森林文化村会議が、携帯トイレをお送りします。
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原稿や感想をお待ちしております。
あて先は
info@arimine.net