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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン
有峰森林文化村新聞 2003年3月24日 第18号(臨時号)
編集/有峰森林文化村会議 編集長/中川正次
(発行日現在の有峰村民人口:225人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆有峰森林文化村日帰り語り部講の語り部の募集
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平成15年3月24日
有峰村民各位
富山県農林水産部 森林政策課長 小見 豊
社団法人富山県森林公社有峰センター所長 背戸川儀高

有峰森林文化村日帰り語り部講の語り部の募集について(照会)
            
 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、昨年8月に開村いたしました有峰森林文化村につきましては、お
かげ様をもちまして、順調にその成果を挙げておるところであり、本年は
さらにそのソフトを充実したいと考えております。

 皆様に、有峰村民の申し込みをしていただきましたところ、語り部をし
てみたいという希望を記入されたかたがたくさんおられました。また、音
楽を楽しみたい、遊歩道マップを作ってみたいという希望のかたもたくさ
んおられました。これらのことを、本当に心強く感じております。

 そこで、今年度は、有峰を好きになる第一歩として最適な冷タ谷を中心
として、市町村の生涯学習団体を対象とする日帰り語り部講を、下記によ
り、有峰村民の方を語り部として、年間10回開催することにいたしまし
た。

 遊歩道を歩きながら森のお話をされるもよし、湖畔で歴史を語られるも
よし、キャンプファイアサークルで詩や音楽を楽しむもよしと考えていま
す。何をなさるかは、語り部の方にお任せします。

 皆様の中で、語り部をしてみようと思われるかたは、電子メールまたは
電話にて、希望日とやってみたい内容を、申し出てください。締切は、4
月30日とします。



1 主催 富山県

2 事業受託団体 社団法人富山県森林公社

3 協力 市町村教育委員会

4 日程 おおむね9時出発、17時到着(バス
利用)
出発地→小口川線→ダム展望台→冷タ谷遊歩道北入口→
冷タ谷遊歩道→冷タ谷湖畔(昼食:参加者持参)→冷タ
谷キャンプファイアサークル→有峰ビジターセンター・
有峰記念館→小見線→出発地
なお、小口川線閉鎖時は、往復とも小見線を利用する。
語り部の方のバス乗車場所は、相談。ただし、マイカー
による有峰での合流は認めない。

5 開催日
6月21日(土)、7月5日(土)、7月19日(土)、
7月20日(日)、8月23日(土)、8月24日
(日)、8月30日(土)、9月6日(土)、10月4
日(土)、10月11日(土)合計10日

6 添乗員
語り部1名
森林公社有峰センター職員2名(遊歩道の先頭と末尾)

7 実施までの手順
(1)開催日、参加団体の決定
市町村教育委員会が、森林政策課有峰森林文化村係に、4月30
日(水)までにファックスにて申し込む。

森林政策課有峰森林文化村係が、5月9日までに、開催日毎に、
参加団体をそれぞれ1団体決定し通知する。開催希望日が、重な
る場合、調整する。

(2)参加者の募集、点呼
参加団体が、事前募集、当日の点呼をする。
参加者は、15名以上20名以内とする。

(3)バスの手配、語り部の手配
森林公社有峰センターが、使用するバスを手配し、料金(林道使
用料、保険代含む)を支払う。
森林公社有峰センターが、語り部を有峰村民の中からお願いする。

(4)経費負担
県 バス代(高速道路料金、林道使用料、保険代を含む)、語り
部謝礼(税込み1万円)
市町村教育委員会 参加団体の募集にかかる経費

(5)安全の確保
森林公社有峰センターが、バス会社を通じて保険に加入する。
参加者は、合羽、リュックサック、裏のギザギザがしっかりして
いる靴(滑りにくいズック、トレッキングシューズ)を準備する。
服装は、ハチの被害を避けるため、黒またはそれに近い色を避け
る。ストック(杖)持参を推奨。

(6)中止
当日の天候等によって、中止にすることがある。
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