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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン
有峰森林文化村新聞 2002年10月5日 第5号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/中川正次
(2002年9月6日現在の有峰村民人口:135人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆有峰森林文化村係としての再出発 小見 豊
◆第1回有峰村民寄り合いの開催
◆「有峰紅葉と俳句の会」参加者募集
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◆有峰森林文化村係としての再出発
小見 豊(有峰森林文化村会議事務局:富山県農林水産部森林政策課長)
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日頃、有峰森林文化村新聞を御愛読いただいておりますことに対し、心か
ら御礼申し上げます。

10月1日付けで県の組織機構が見直しされました。その中で有峰をとりま
く組織も変わりましたので、ご報告いたします。

これまで、県庁には、森林・林業・木材産業を所管する課として、林政課
と治山課がございました。それらが、統合されて、森林政策課となりまし
た。

有峰関係につきましては、昨年度までは、有峰を所管する課として、農林
水産部治山課、生活環境部自然保護課、生活環境部女性青少年課とがござ
いました。治山課の出先機関として、有峰管理事務所があり、女性青少年
課の出先機関として有峰青少年の家がありました。このために、みなさま
からも、所管を一元化したらどうかと提案をいただいていたところであり
ます。

一連の組織機構の見直しとして、本年7月の有峰森林文化村条例施行を期
に、生活環境部自然保護課の業務が農林水産部に移りました。さらに、来
年4月には、有峰青少年の家が、有峰ハウスと改称され、厚生部から農林
水産部に移管する予定でございます。

このように、有峰関係の事務は、全て農林水産部に集約していくわけです
が、それらは、10月に発足した森林政策課の有峰森林文化係が所管するこ
とになりました。こうした動きに伴って、出先機関としての有峰管理事務
所が廃止されることになりました。

このように、組織が大きく変わりましたことの意義は、有峰林道のこれま
での安全確保体制を維持しながら、有峰森林文化村のソフトを充実させる
という、行政改革を推し進めることにあります。

今回の組織機構の見直しは、有峰にとって、よい見直しであったといわれ
るものにしなければならないと、職員一同、気を引き締めております。

有峰管理事務所は、組織上はなくなります。しかし、建物は変わらず、森
林政策課有峰森林文化村係の職員が常駐しております。御気軽に、お立ち
寄りください。

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◆第1回有峰村民寄り合いの開催
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とき 平成14年10月12日(土)午後4時から
場所 有峰猪根平バーベキュー広場
宿泊 有峰青少年の家
会費 未定
申込 
yama@arimine.net
に電子メールで申し込んでください。
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◆「有峰紅葉と俳句の会」参加者募集
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晩秋の有峰で1泊2日の「有峰紅葉と俳句の会」を、有峰語り部講として開
催します。初心者大歓迎!
1 主催 有峰青少年の家

2 日程
  平成14年10月26日(土)9時30分富山駅北口集合
            有峰青少年の家宿泊
      10月27日(日)16時富山駅北口解散

3 参加費用  5,000円 (1泊2食宿泊費、2日目昼食費)

4 定員    20名

5 講師   中坪達哉先生(富山県俳句連盟副会長、北日本放送ラジオ
俳句選者)

6 参加申し込み
官製ハガキにて、住所、氏名、電話番号を明記のうえ申し込んでください。
申込先:〒939−1458大山町有峰 有峰青少年の家「俳句の会係」
締め切り:10月15日(水)

7 作品の発表 ありみネットで発表します。

8 注意
全行程をバスで移動します。マイカーによる参加はできません。

9 問い合わせ
有峰森林文化村事務局 中川(076−482−1420)
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原稿や感想をお待ちしております。
あて先は
info@arimine.net