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有峰村民の皆様と、双方向で交流するメールマガジン

有峰森林文化村新聞 2018年2月16日 第400号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/青山和浩
(発行日現在の有峰村民人口:872人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆平成30年度からの行事及び施設利用の変更について   有峰森林文化村
◆編集局からのお知らせ                 
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◆平成30年度からの行事及び施設利用の変更について   有峰森林文化村
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1行事参加者への支援内容の変更
 
 ①借上げバスを運行する行事について、バス代として
  大人(中学生以上) 2,000円/人、小学生 1,000円/人を徴収します。

 ②有峰ハウスで宿泊する有峰村民を対象とした行事について、
  宿泊費を一泊あたり
  大人(中学生以上) 2,000円/人、小学生 1,000円/人を支援します。

 ③活動組織団体への支援
  登録している活動組織が主催する事業に、マイカーで参加する場合は、
  林道通行券を支援します。
  また、参加者が20~27人で、前年度の3月20日までに申請があれば、
  借り上げバスを運行し、バス代の一部を支援します。
  なお、参加者の負担は、①と同じ。

 ④「ありみね高校生学びの森」に参加する生徒への支援
  有峰ハウスの宿泊費を一泊あたり 2,000円/人を支援します。
  なお、バス代は徴収いたしません。

2施設利用の変更
 
 ①テニスコートの使用料は、無料となります。

 ②有峰ハウスの宿泊料金は、100円増額となります。
  また、夕食は、2,000円と3,000円の2種類となります。
  なお、夏季の無休期間は、7月20日~8月20日までとなります。
  
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◆編集局からのお知らせ                有峰森林文化村
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◇次号の有峰森林文化村新聞は、3月16日に発行予定です。
 なお、12月~5月間は月1回、第3週の金曜日に発行いたします。

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◇文化サークル活動所/有峰デジタル画廊にどしどし投稿お待ちしています。
 (デジタル写真でも絵画(写真に撮って)投稿してください。)
  有峰森林文化村新聞は村民の交流の場として利用してください。

◇有峰森林文化村では皆様からいただいた情報やご意見、感想を掲載いたし
 ますので、どしどし投稿をお待ちしております。
  あて先   E-メール:info@arimine.net

                     有峰森林文化村助役(編集長)

 じょせつ
 今週始めの大雪の除雪に音を上げてしまいましたが、有峰では、いったい
どうしていたのかと「有峰の記憶」を開いてみてたら、「別天地の新年(有峰
のお正月)明治37年1月1日富山日報」の記事の中に、前略・・10月より4月頃
までは家に閉じ籠り降雪を抜け除くほか、目立ちたる業務なき有様にて、雪
の多く降る日は、一晝夜に一丈余りに至ることしばしばなりという。これを
もって家屋の構造のごときは矮低にして、頭は天井をつくほどの築方なり。
幸いこの土地は嵐の強きため降る雪の多分は吹き飛ばされてその痕跡を留め
ざるにより割合に堆雪の甚だしきを見ざるは天幸なりというべきか。 後略 
とあった。

 一昼夜に3m積もることが何度もあるんかぁ~、有峰の先人は、どんな風に
除雪してたのか?嵐の便りを、天から届けていただければ幸いなり。